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adaptecのUSBハブ 及びJPLAYその後


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CDより二回り小さいこの機器はUSBハブです.USB 2.0規格ができたとき発売されたもの.価格も高かったと記憶しています.今のハブはちょっとしたアクセサリーって感じですが,この頃は本格的な周辺機器だたのです.

本来はスタンドが付いていて直立します.真ん中は写真が入ってフォトスタンド兼用,外部電源のアクティブ型ハブです.デカイです.(笑)

なんでこんなものを入手したかというと,DACにUSB経由で信号を送る途中に入れてリピーター替わりに使えないかと思ったのです.信号レベルを上げるリピーターは単独では見たことがなく普通はリピーターケーブルとして売っています.5mくらいの長さがあるのを短かくして使うってのを最初考えたのですが高い.

これはadaptecだから,しかもUSB初期だから手抜きはなかろうと思ったわけです.実際に信号レベルが上がるかどうかは?.リピーターにしてもハブにしても中間に何か入れるのは信号劣化の可能性もあるわけですが500円だったのでダメモトです.ハブとしても使えますし.そこそこ発熱します.きちんと仕事をしているのであろうと期待.

さて音は・・・変わります.僕はクリアになってよくなったと思うのだが・・・まぁ気のせいかもしれません.(笑) 低音がいい感じ.


次に・・・先日音を聞いてびっくりしたJPLAYですが,色々聽いていると不自然さが気になってきました.違和感を感じるソフトもあります.一瞬熱が上がったのですがだんだん聽いていくうちにすっかりさめてしまいました. 

そもそも音の変化が大きすぎるんだよなぁ.音量が上がった感じがする,バックの細かなパーカッションが強調される,最弱音は変わらない.これってMaxmizer入れた感じに似てるよなぁ.今日日ポピュラー系のソフトはすでにマキシマイザーで音作ってるわけで,それにプラスJPLAYだとかなり不自然な音,と僕は感じましたがね.ただ非常に聴きやすくなるソフトもあるしあまり変わらないソフトもある.よくわからない.まぁJPLAYに関しては忘れることにしました.(笑)


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by auf1028 | 2018-08-16 20:53 | オーディオ | Comments(0)

JPLAY

暑いときは写真の方が忙しく,オーディオをいじらなくなるんですが・・・.PCオーディオでの再生ソフト,ずっとWave File Playerを使っておりますが(僕には)使いやすくて音もよい.でも他になにかないのかなぁと調べてみたらJPLAYです.名前の通り日本の音楽を再生するためのソフト・・・ではなくてポーランドの人が開発したそうです.JRIVERというソフトもありますが全然関係ない.

プレーヤーというよりプレーヤーの後に入ってDCCまたはDACにデータを渡すというもののようです.

2代のPCで使うと最高だそうですが1台でも使えるというので日本の代理店サイトから試用版をダウンロードして試してみました.インストールすると使用しているDCC,audiophilleo 2を捜し出してくれました.

JPLAY miniというプレーヤーが付属しているのですぐ音を出すことができます.

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このようなそっけない画面です.まぁオマケみたいなものですから.音は出たので若干の設定をして色々聽いてみました.まず「音がでかい」です.ふだん聴いてるより+6dBはあるんじゃないか.試用版は数分ごとに1,2秒音が途切れます.音楽の鑑賞はできないが音質の確認はできるニクイ仕様です.(笑)

音はWave File Playerと・・・っていうか今まで使ったことのあるプレーヤーとは全く違います.なんていうか,個々の楽器の音が強烈に浮き出してくる感じです.Wave File Playerとどっちがいいとか悪いとかはよくわかりませんが,これだけ違うとこれはこれで持っていてもいいかと思いました.自分のシステムからこんな音が出たのは初めて.

LP時代にフォノ・カートリッジを取り替えて音の違いを楽しんだように複数の再生方法があってもいいでしょう.


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by auf1028 | 2018-08-02 23:56 | オーディオ | Comments(0)

ES9018の出力を直接Neumann W444STAへ


寒いわ雨は降るわで連休のお天気は最低でした.連休明けは天気は回復しましたがまだ朝晩寒いです.最低気温4℃って・・・ねぇ.予報では明日の最低気温2℃!

ES9018のI/V変換ですがトランスを換えて色々やりました.だって,音がころころ変わるんだもの.結局手持ちの中ではAMPEXの入力トランスがベストということになりました.これで決まりなんだけど,試してみたいのは真空管による差動アンプ一段のI/V変換です.実験機を作るのはそう大変ではないが,どうしようかな.

その前に試してみたかった,ES9018の出力を直接Neumann W444STAへ.です.W444STAは現在アンバランスで使っていますが本来バランス入出力です.そしてトランス入出力.DACの差動出力をそのまま入れて問題ないでしょう.

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W444STAの背面にある23ピンコネクターは単体で入手可能ですが高いです,二年ほど前にヤフオクで安く出ていたので入手しておきました.これに入出力バランス2系統と+24供給ラインをはんだ付けします.出力はとりあえずCOLDとGROUNDを一緒にしてアンバランス化して聴いてみました.

バッテリー~インバーター電源と相まって,僕のオーディオ歴でいちばんいい音かもしれない.思ったより細身にはならず骨格のしっかりした音です.レンジは広い.オンな感じ.

ただ音楽を聴のならAMPEXのトランスを通した音も魅力あります.後ほどW444STAのバランス出力をこのトランスでアンバランス化してみましょう.



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by auf1028 | 2018-05-09 23:57 | オーディオ | Comments(0)

PlayPcmWin 再び


いつも使っているWAVE FILE PLAYERは音のよいソフトウェアですが,WindowsのWASAPI排他モードに対応していません.サウンド設定を排他モードにしていても共有モードで動作しているわけです.WASAPI排他モードに対応しているPlayPcmWinを久々に使ってみました.

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最新版をダウンロードしてインストール.見かけは旧版とまったく変わらず.確かになんつーか,今まで抑えられていた音が出ているような気がします.以前使ったときより違いが分かるのは装置が少しアップグレードしているためでしょうか.

しかし・・・排他モードでは"Equalizer APO"が使えない.考えてみれば当然です.仕方なくまたKENWOOD GE-1001を持ち出す事に.コンポーネントがひとつ減って構成がシンプルになったと喜んでいたのですが.(苦笑) 現状では耳当たりのよい(と自分では思う)聴きやすい音で,いいのではないかな.



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by auf1028 | 2017-04-20 00:34 | オーディオ | Comments(0)

DDCを電池駆動

PCからUSB経由で出た信号をS/PDIFに変換するDigital to Digital Converterとして数年前からAudiophilleo2を使っています.今となっては旧式だけど.この電源はPCから供給される,いわゆるバスパワーですが外部から独立して供給した方がよいのは明らかです.

USBケーブルに細工してローノイズの+5Vを入れてやる,簡単なんですが作るのが億劫でずっと延び延びになっていました.

先日ふとバッテリー駆動したらどうかなと思いました.ローノイズという点ではたぶんベスト.しかし電池で5Vというのは意外と難しい.車用鉛蓄電池は12V,リチウムイオン電池は3.6Vあるいはその倍数です.乾電池三本直列は4.5Vでたぶん使えるでしょうがコスト的に採用できません.

ニッケル水素電池は一本1.2Vなので4本直列で4.8V.手持ちのエネループ,三洋時代の古いものですがこれで試してみましょう.

DDCの前にイトウ電子で購入したコモンモード・ノイズフィルターを入れています.この基板上にジャンパーがあり,電源を切り離すことができます.こんな感じで.

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ん,変わります.全体に透明感アップを期待していたのですが,それもあるけど低音の力強さが印象的.電池の持ちは5~6時間ってところ.使い古しの電池にしては頑張ります.

予備のエネループはないので充電の間SONYのモバイル・バッテリーCP-A2L(4000mAh)を繋いでみました.

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リチウム・イオン電池ですが出力は5.15Vくらい.DC-DCコンバーターが入っているわけであまり期待していませんでした・・・が,エネループとあまり変わらない? よく聴くと低音の分離が劣るような気もしますがバスパワーよりはずっとよいです.これでもよかったりして? 電池の持ちは似たようなものです.

ACからの電源を作って,できるだけローノイズにすればそれで十分かもしれません.仕方ない,作るかなぁ・・・.
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by auf1028 | 2017-03-19 10:29 | オーディオ | Comments(0)

ソフトウェア・イコライザー Equalizer APO

前々から音楽プレイヤー自体にイコライザーが装備されていれば今使っているKENWOODのイコライザーは不要になるなぁと思っていました.そういうプレイヤーもあるにはあるんですが,使い勝手や調整バンド数が少ないとかありまして.それに「Wavw File Player」に慣れてしまって他のソフトが使いにくく感じてしまったり.

Windowsのデバイス段階でイコライジング可能なソフトウェアがありました.このEqualizer APO(フリー)です.再生のみならず録音デバイスもイコライジングできます.どのデバイスをイコライズするか指定可能.使ってみました.

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31バンド・グラフィック・イコライザーとして使ってみました.ハイカット,ローカット,さらにノッチフィルターも装備.機能的には十分です.


聴いてみるとKENWOODのEQとそんなに変わらない気が・・・少しクリアで少し細身で少しドライな感じ・・・かなぁ.しばらく聴いてみないと何ともいえませんが,KENWOODのEQ不要という結論になったら予備含め二台もあるのにどうしよう.(笑)
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by auf1028 | 2016-05-17 20:43 | オーディオ | Comments(4)

Amanero Combo384

初冬,薪造りに忙しくオーディオ工作を中断していました.一度中断すると頭をそっちの方向へ復帰させるのは簡単じゃないです.

システムはチョコチョコいじってまして,現在かなり気に入った音が出ています.が,しばらく経つと「もう少しよくなるんじゃないか」と考え始め,何か作り出すでしょう.(笑)

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ということで現在,製作のモチベーションは低いのですがこのようなものを買ってしまいました.破格に安かったからです.普通12000円で売ってるのがマルツオンラインで6250円(税別)! 安すぎます.これも出てから二年くらいかな?新バージョンが出るので在庫処分なのだろうか?

384KHzまで対応するDDC,ネイティブでDSDを扱えるので使っている人多いですね.ドライバーをPCに入れればUSBバスパワーなので動きます.ただしアウトはI2Sのみ.

ハイレゾやDSD,完全に閉塞状態にあるオーディオの,唯一空いた風穴という感じで最近よく話題になりますが僕はあまり興味ないです.そのうち試してみるかもしれないですが.

とにかくソフトが少なく,価格も高いので現状ではお話になりません.いくらハイレゾだからって,パッケージ代も流通費用もかからないのにアルバム一枚3000円オーバーはないでしょう.なんちゃってハイレゾもあるようですし.ニセレゾなんて言葉もできちゃいましたし.
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by auf1028 | 2014-12-18 22:58 | オーディオ | Comments(0)

AREAのツライチExpressCard USB2.0

この連休は三日間とも涼しくて非常に爽やかでした.本州から来た方は北海道らしい夏の日を楽しまれたことと思います.まぁこれが北海道における本来の夏なんですが,ここのところず~っと暑い夏が続いてました.僕はサービス業なので連休はずっと仕事でしたがこの時期エアコンが要らないなんて富良野へ来て初めてです.

さて,ず~っといじってきたPCオーディオもDDCとDACの完成度は十分と思われます.やれやれ.あとはUSB周りを詰めていきます.

ノートPCのUSBポートよりExpressCard経由のUSBの方が音がよいという説があるので試してみます.ExpressCardはUSBとかSATAとか色々ありますが大体PC本体から盛大に出っ張ります.ポートの数をなるべく多く取ろうとすると当然そうなります.

実は少し前バッファローのUSB2.0&SATAのカードを入手して試してみたのですが,ExpressCardスロットにはロックがないのでしょっちゅう左手が出っ張りに当たって抜けてしまうので使用を止めてしまいました.音も違いはよく分からなかったし.

今度はAREAのカードで再試です.AREAのカードは皆出っ張りがありません.ツライチシリーズといってますね.USB2.0はもう在庫限りと思われます.口が一個しかないこのカード,どれだけ売れたのかな? グッドメディアで1980円でありました.現在のPCオーディオ機器はUSB3.0では動かないみたいなので貴重といえば貴重です.

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音は・・・一聴しても違いがよく分かりません.何度か差し替えてみるとExpressCard経由の方が中域の荒さが少ない・・・か.微妙な差です.環境によっては差がもっと大きいかもしれないし分からない場合もあるかもしれない.まぁ悪いということはないので使いましょうか.

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by auf1028 | 2014-07-22 23:39 | オーディオ | Comments(4)

audiophilleo

DAC9018Dは問題なく動いています.当分これ以上のDACは作れないと思うのであとはDCC.現在使用中のキャッスル電子製DDCの電源部を改造したいのだけど手持ちのDDCはこれ一台.改造中音楽を聴けないのは困るので,エレクトロアートのUDA2基板を入手しようと思っていました.アイソクロナス転送の他にバルク転送もサポートしている興味深い基板です.バルク転送だとUSBケーブルの差は無視できるのではないかな,と思ったりして一度試してみたかったのです.ところが,ぐずぐずしていたらなんと配布終了・・・.気勢をそがれてしまいました.

さてどうしようか,思案中にネットーオークションを見ていたらaudiophilleo2が出品されていました.audiophilleo,名前は知っていましたがアメリカaudiophilleo社からの直販だけなので日本にはそれほど入っていないと思われます.超低ジッターを謳っています.

2010年発売だったかな? 決して新しくはないですが,そもそもDDCの新製品って数が少ないんですよね.有名なHifece Evoもほぼ同じ時期の発売だと思いますが今でもバリバリの現行商品です.価格はずいぶん上がったけどね.audiophilleoも少しずつ値上がりしています.現在audiophilleo2が579ドル,audiophilleo1が949ドルと直販価格としては結構なお値段です.

結局落札できましたが中古で安かったからよかったものの,新品だと買わなかったんじゃないかな.

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このようにDACにケーブルなしてダイレクトに装着可能です.各種アダプターが付属していてRCAピンジャックにもつけられます.もちろんケーブルを延ばすこともできます.本体外装はプラスティックで非常に軽量なのでDAC側コネクターへのストレスは問題なさそうです.

僕のPCのUSB2.0コネクターは左側に集中しており,DACは右側に置いているのでUSBケーブルが長くなってしまいます.今まで使っていた50cmケーブルでは届かずaudiophilleo付属の長い長いケーブル(1.2m?)で聴いてみます.

WINDOWS固有のドライバがインストールされ,これでも使えるようですがダウンロードしたWIN7用のドライバを当てました.PlayPcmWinではwasapiで動作します.

実はそんなに差はないんじゃないかと予想していました.聴いてみるとガラッと変わるほどではないけど思ったより差は出ました.明らかに高品位です.今まで特定のソースで耳についた荒さが出ません.低音は締り気味,音の分離はよいです.端正で面白みがないともいえますが,DDCに個性を求めるのも変な話で,たぶんこれがニュートラルに近いんだ・・・と思っておきましょうか.まずはよい買い物だったかな.

FPGAなんでしょうかファームウェアをダウンロードして変更でき,音の変化も大きいようです.将来的にもっと向上する可能性があるわけです.

これは当然ながらバスパワーですが,細工して外部電源で使うつもりです.それほど変化はないという話もありますが.USB3.0の方が電源が強力なので3.0コネクターに装着してみましたがブルースクリーンが出てWINDOWSが停止します.
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by auf1028 | 2014-07-13 18:50 | オーディオ | Comments(0)

fujiwara氏の DAC9018D ケーシング完了

思ったより時間がかかりましたがやっと完了です.ケースは前作EM-DAC9018Sと同じくSUNのユニパック.電源部(パワートランスと整流部)とDAC部(レギュレーターとDAC)に分けました.

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今回のは東芝のケースです.ロゴが違うだけでSUNとまったく同じもの.上側のDAC部は光学ディスク用なので空いた部分をパンチング・メタル・プレートで塞ぎました.秋葉原で買った中古ですが黄ばみが目立ちます.このシリーズのケースもさすがにあまり見なくなりましたが,SUN SPARK本体も含めこの時代のデザインは好きですね.FIREの時代になるとちょっとなぁ・・・.

電源部,発熱は少ないですがいちおう上部に放熱穴を開けました.DAC部との間にはとりあえずアンプ用ゴム脚を挟んでありますが後でもう少し見栄えのよいものに換えます.

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コモンモード・チョークを内蔵しました.ファインメットとかじゃなく普通のフェライトコアです.チョークは並列に抵抗器を入れてダンプ,入出力には0.1uFのフィルムコンデンサをつけました.

電源トランスが4つ載っていますがひとつは使用しておらず,USB-DDCに使うかもしれないので入れておきました.何も載っていない基板がその場合の整流基板です.トランスは全て手持ちの真空管ヒーター用,EI型です.

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電源供給コネクターはD-Sub 9pinです.DACのINはBNC,OUTはミニXLRから三線で出します.

レギュレーターPS7A4700の入力にファインメット・ビーズ,出力に東芝のアモビーズをつけてますがバラック状態のときは効果がよく分かりませんでした.まぁつけといて悪いことはあるまいと.アナログ電源は消費電力が少ないようでヒートシンクは冷たいままです.デジタル用電源のヒートシンクは少し暖かくなります.

LCDは一度設定が済んでしまえばめったに使わないのでケースの中に入れておきます.(笑)

ケーシングの作業している間,EM-DAC9018Sを使っていてこれもなかなかいいじゃないかと思いましたが,改めてDAC9018Dを聴くとやっばりゆとりと厚みがあります.これでしばらくはDACの製作をすることはないでしょう.DDCは現状で別に不満ないですが他のも使ってみたいですね.
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by auf1028 | 2014-06-22 22:31 | オーディオ | Comments(2)