タグ:AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D ( 10 ) タグの人気記事

三笠市幾春別(5)


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奥に見えるのが三笠市奔別炭鉱跡.かつてこの道を炭鉱の作業員達が通勤していたのでしょう.商店が並んでいたのであろう面影が少し残っています.いちばん手前は金物屋ではなかったかなぁ.以前アンモナイト採取用のハンマーをここで買いました.

三笠付近のアンモナイトはノジュールと呼ばれる硬い石灰質の石の中にあるため普通の,いわゆる鉱石ハンマーでは歯が立ちません.僕が買ったハンマーはブロック塀ハツリ用です.

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妙にメルヘンチックな建物・・・? 真横から見て居酒屋だったと判明しました.

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イタドリに侵食されつつある玄関.板貼りの家を正面だけサイディングでリフォームしてある・・・ということは次の写真で分かります.

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横は板貼りのまま.引っかかっているトタン板が紙みたいです.



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by auf1028 | 2018-06-14 23:23 | 家,建物 | Comments(4)

三笠市幾春別(4)

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先日もアップした商店ですがこちらはMinolta MD 35-70mmで,露出を間違えて+1.7EVで撮ってしまったコマ.現像で十分救えました.

側面~後面を見るとこの建物が非常に複雑な形であることが分かります.必然性があったとすれば積雪対策ですが・・・.三笠市って変形屋根が多いように思います.幾春別には他にも変形の家屋があります.今度行ったら撮ります.

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玄関周りがちょっとユニークな家.灯油タンクが新しいので数年前まで住んでいたかも.このタンクは傾斜した屋根つきであまり見ないタイプです.



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by auf1028 | 2018-06-07 23:42 | 家,建物 | Comments(4)

三笠市幾春別(3)


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二階が一階より大きいちょっと変わった構造なのですが,二階の壁を支えているような金具の微妙な曲線.

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落ちたタイルの跡が描く文字を無意識に読み取ろうとする自分に気付きます.

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とても小さな小屋なのだけどちゃんとしたドアが付いています.明かり取り窓も装備.窓のプラ板(?)はなぜタテとヨコなのか.



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by auf1028 | 2018-05-30 18:40 | 家,建物 | Comments(2)

三笠市幾春別(2)

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家を撮ったのだけどこの家は前にも撮ったなぁと思って捜してみたらありました.2006年ですねぇ.うーん,12年前か・・・.これ.間違えて+0.7EVで撮ってしまったんだけどこのくらいなら現像時に調整できますね.普段は-0.3EVで撮っています.

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こちらが2006年の写真.EOS 10Dです.DXO Optics Pro11で現像し直しました.800万画素とはいえけっこうよく写ってるよなぁと思いました.が,拡大してみると細部の写りはさすがに雲泥の差ではありますね.このサイズだと差はないです.

別にこの家にこだわりがあるわけじゃなく,「更科食堂」で蕎麦を食べた後車に乗ろうとするとこの家が眼に入るんです.(笑) 2006年は裏にガソリンスタンドがあったんですね.灯油も販売していたでしょう.現在はガソリン入れるのには三笠市中心部まで行かないとならないのかな.



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by auf1028 | 2018-05-28 19:42 | 家,建物 | Comments(0)

三笠市幾春別(1)

かつての炭鉱の街ですが,古い建物が撮り壊されて空き地が目立つ状況になっていました.もう一,二度行かないといけないなと思います.残ってる建物は少ないので全部の家撮れちゃうんじゃないかな.別に全部撮る必要もないですが.

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by auf1028 | 2018-05-26 22:41 | 家,建物 | Comments(4)

AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D 開放で花とネコ


今日は27℃くらいになったようです.夏日ですよ.土曜日はストーブ焚いていたのに.

AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D 開放で撮ってみました.

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タイツリソウっていうんだそうです.珍しいものではないようですが初めて見たので撮りました.

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ネコ二題.兄弟なんですが性格は違います.



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by auf1028 | 2018-05-22 23:13 | 植物 | Comments(2)

FUJINON EX 50mm F2.8 vs AI AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D @F8

FUJINON EX 50mm F2.8はフジ最新の(かつ たぶん最後の)引伸レンズ.性能は優秀と思われます.撮影用レンズのような徹底した多層コーティングではないでしょう.歪曲は0.1%とほぼ無視できる値.大判用レンズと同じく前後対称4群6枚構成のオルソメター型.

50mmレンズは何本もあるのですがデッドストックと思われるのがすごく安かったんで買ってしまいました.実際使われた形跡はなく.フジの最新引伸レンズの実力を見たかったんです.

AI AF Micro-Nikkorも歪曲は0.1%.なので画を撮るに最適だろうと入手しました.もう役目は終えたので手放そうと思うのですが,その前にFUJINONと比べてみようと思いました.撮影距離5mくらいってのはFUJINONには不利かもしれません・・・って元々撮影に使うレンズではないんですが.

α7 ISO 320 1/800sec. F8.F5.6とF11でも撮りましたがF8の結果を掲載します.DXO Optics Pro11で現像.アンシャープマスクのチェックを外した他はでデフォルトの設定.等倍からの切り出し.

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まぁ似たようなものですね,色も含めて.よく見るとフジの方が少し軟調.

開放でフォーカシングしてから絞りましたが普通最良点を捜して,ヘリコイドを多少行きつ戻りつさせます.が,ニッコールは一度でスパンと決まり気持ちいい.開放で収差がよく補正されているからでしょう.この点では手持ちレンズ中いちばんかも.うーん,持っていてもいいような・・・でも出番は少ないだろうし,うーん.



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by auf1028 | 2018-05-15 23:06 | カメラ,写真 | Comments(0)

カール ツァイス イエナ TURMON単眼鏡


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1980年代に銀座のレモン社で買いました.もちろん双眼鏡の方が見えはよいけど大きさは単眼鏡の倍.携行するなら単眼鏡ということになります.肉眼では判別し難い遠くの文字とか鳥とか,あると便利です.

それまであまり見なかった東ドイツ・ツァイス・イエナの光学製品が少し手に入るようになったのでした.西のツァイスに比べると無骨で古くさい.でも安い.これは二万円しなかったと思います.

レンズにはいちおう青色のコーティングがしてあります.色収差が少し残っており像の周辺は少し青色になる.接眼レンズは広視野タイプでもない.アイポイントも短い.戦前からあるモデルだそうですからこんなものでしょう.質実剛健かつ必要にして十分な高性能って感じです.

今は車に双眼鏡を積んでるので出番は少なくなりました.キズ多いですがまだまだ使えます.

買って間もなくポケットに入れたまま洗濯機にかけちゃって,分解し乾燥させてからまた組みました.中はプリズム押さえだったかな?ボール紙も使ってありました.

今となってはこんな無骨で重厚な単眼鏡は存在せず,買っておいてよかったと思います.相当な数の製品が世の中に残っていると思われ,中古のタマ数は多いです.時代によって造りが微妙に違うような.

仕舞うときはフラットにしてケースに入れます.使うときは真ん中から90度曲げるんだけど,人に黙って渡すとほぼ100%「逆さに見える!」と言われます.(笑)



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by auf1028 | 2018-05-07 23:18 | アウトドア関連 | Comments(2)

AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D (2)

AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dですが普通のマクロレンズがそうであるようにレンズ面はかなり奥まっています.

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最短撮影距離まで繰り出すとここまで出てきます.単純に全体が出てくるわけではないんですね.

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ヘリコイドの構造は複雑になりコストがかかりますね.インナーフォーカスにした方が低コストにできるのかもしれません.

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これだとフードが要るかなぁと手持ちを捜したらブロニカETRの蛇腹フードがフィルター径62mmでぴったり.

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庭のフキノトウ.最短撮影.F11.たくさんある花の房のなかに多数の花があるんですね.今までよく見たことがなく初めて気付きました.



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by auf1028 | 2018-05-04 13:13 | カメラ,写真 | Comments(4)

AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

これがニコンによると正式名称のようです.発売は20世紀(最初はDなし 途中で距離情報追加らしい).絞り環のないGタイプが最新ですがこのレンズもまだカタログにあります.発売時の希望小売価格5万円だったと思うのだが現在7万円.まぁ消費税もアップしていますが.Gレンズはインナーフォーカスですがこれは普通の全体繰り出し.

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画を撮影してほしいとの依頼があってヤフオクで入手しました.50mmレンズはたくさん持っているけどみな古いし変形ダブルガウス型で樽型歪曲収差があります.純正レンズだと撮影時に補正されるんだけど.

FUJINON 50mm EX(引伸レンズ)でいいかなともちょっと思ったのだけど.まぁこのレンズ,使ってみたかったんですよね.開放では周辺光量かなり落ちるみたいで,普段撮りにいい感じかもしれない.画の撮影はすべてF8以上で撮ることになるでしょう.最新のGレンズと比べてても性能は引けを取らないはず(コーティング以外は).

たぶん少し使ったらヤフオクで売却します.それを考えてなるべくきれいなのを落札したんですが,それでも2万円しない.タマ数が豊富だからでしょうか.マクロレンズの中古って多いですよね.花を撮るのにいいってことで買ってはみたもののあまり使わない?

到着したレンズは使用感なく新品みたい.触るのも恐れ多いくらい.これで17500円は安いよなぁ.

プラスチックが使われていますがこの時代はまだニコンらしいメカメカしさが残っています.フォーカスリミットやAF/MF切り替えスイッチが壊れやすいというハナシあり.オクにはAF動かない個体もいくつか出品されていました.フレキシブルケーブルが外れちゃうのかも.もちろん僕はMFしか使いません.フォーカスリング,AFレンズにしてはけっこうトルク感あり.粘りはないタイプ.

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開放でちょっと撮ってみましたがフォーカスの合っている部分はインクの盛り上がりもはっきり見えます.収差が少ないのでフォーカシングがすぐ決まる.どこが最良か迷うことがないです.



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by auf1028 | 2018-05-01 19:56 | カメラ,写真 | Comments(2)