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ES9018の出力を直接Neumann W444STAへ


寒いわ雨は降るわで連休のお天気は最低でした.連休明けは天気は回復しましたがまだ朝晩寒いです.最低気温4℃って・・・ねぇ.予報では明日の最低気温2℃!

ES9018のI/V変換ですがトランスを換えて色々やりました.だって,音がころころ変わるんだもの.結局手持ちの中ではAMPEXの入力トランスがベストということになりました.これで決まりなんだけど,試してみたいのは真空管による差動アンプ一段のI/V変換です.実験機を作るのはそう大変ではないが,どうしようかな.

その前に試してみたかった,ES9018の出力を直接Neumann W444STAへ.です.W444STAは現在アンバランスで使っていますが本来バランス入出力です.そしてトランス入出力.DACの差動出力をそのまま入れて問題ないでしょう.

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W444STAの背面にある23ピンコネクターは単体で入手可能ですが高いです,二年ほど前にヤフオクで安く出ていたので入手しておきました.これに入出力バランス2系統と+24供給ラインをはんだ付けします.出力はとりあえずCOLDとGROUNDを一緒にしてアンバランス化して聴いてみました.

バッテリー~インバーター電源と相まって,僕のオーディオ歴でいちばんいい音かもしれない.思ったより細身にはならず骨格のしっかりした音です.レンジは広い.オンな感じ.

ただ音楽を聴のならAMPEXのトランスを通した音も魅力あります.後ほどW444STAのバランス出力をこのトランスでアンバランス化してみましょう.



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by auf1028 | 2018-05-09 23:57 | オーディオ | Comments(0)

ES9018 DACからのトランスによるアンバランスへの変換


バッテリー+インバーター電源,何の問題も起きず快調に使えています.感じることは,とにかく以前の音はフォーカスがボケていたってことです.これは比較で分かることで,前の音だって別におかしいとは思っていなかったわけで・・・自分でやってみないと分からないです.

スピーカーのすぐ横に灯油ストーブがありまして,大音量を出すとこの金属製グリルが共振する.スピーカーの上に載せているプリンターも共振する.これはまぁ仕方ないよな,と思っていたんですがバッテリー電源に換えたら共振がぴたりと止まりました.(驚)

ハヤシラボのハヤシさんも表現は違いますが同様の感想を書いています.「今までは出るはずのない音が出ていた」と.

この大きな変化の理由は波形が改善された,それだけなのか? コモンモード・ノイズの変化とかあるんじゃないのか・・・とは思いますが如何せん浅学の身にてさっぱり分かりません.

今までより調整による音の違いがはっきり分かるようになったので,DACからの出力に使うトランスを色々換えてみました.いわゆるトランスI/V変換と同じ接続ですが,ES9018の場合は受けがハイインピーダンスの場合は電圧出力,インピーダンスが低い場合は電流出力になるらしいので,差動出力をトランスでアンバランスに変換ってことでしょう.

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まぁこういう結線になります.DACのアースとアンバランス出力のコールドを繋ぐのはなんとなくアレですがこうしないとアースが浮いたときのジジジ・・・というノイズが出るので仕方ありません.

手持ちのライントランスやプリ出力用トランスで色々試した結果,一番はLundahlのプリ出力トランスLL1654(5K:600)でした.重量1.3Kgもある大きなトランスですがレンジ,ゆとり感共申し分ない.5Kで受けるか逆にして600Ωで受けるか,微妙ですが5Kで受けた方がよいかも?

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これで決まりと思ったんですがもう一つ,AMPEX 4580200-01(10K:10K)も試してみました.名ミキサーAM-10などの入力に使われたトランスです.時期によって何種類かありますが僕の持っているのは茶色ベース(中期?).これが・・・イイ.「音楽がよく聴こえる」のです.Lundahiに比べたらはるかに小さなトランスですが.ただ最高域がLundahlと比べると伸びきっていない感じ.すこしロールオフしている印象です.しかしバランスがいい・・・.



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by auf1028 | 2018-04-04 20:26 | オーディオ | Comments(0)

未来舎充電器の静音化

アンプを動作させているときでもファンからは冷たい空気しか出てこないしヒートシンクもぜんぜん熱くならないので,ファンの回転数を落としても(僕の使い方では)問題なかろうと思いました.定格に対してかなり余裕のある使い方してますのでね.

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天板をはずしてみます.天板と向かって右側のサイド,一緒になったL型です.反対側のサイドはヒートシンク.発熱する半導体はすべてヒートシンクに取り付けられています.ファンは筐体内の空気を入れ換える目的のみのようです.これなら天板をはずしたまま使えばファン以上の換気効果が得られそうです.パンチングメタルプレートで天板を置き換えるのもいいかな.まぁとりあえずファンを交換してみますか.

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SUNONとかいう中国製12Vファンがついています.これを24VファンPanaflo FBA06T24Hに交換します.パナの方が羽数が多くモーター部分が大きいですね.取り付けねじの入る穴が少し小さいのでドリルで広げて装着.

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・・・静かになりました.1.5m離れれば音は気になりません.いいのではないでしょうか.夏どうなるかですが,もし問題あれば上記の天板交換をすればよろしい.これでも大丈夫な気がします.



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by auf1028 | 2018-02-07 22:43 | オーディオ | Comments(0)

デサルフェーター稼動


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デサルフェーターをバッテリーに取り付けました.スイッチもつけてアンプを動作させるときはオフします.アンプを使わないときは常にパルスを出します.

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スイッチがON-OFF-ONのタイプなのでもう一つのONで0.1uFのフィルムコンデンサーをバッテリーと並列に入れるようにしましたが,まぁおまじない程度です.




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by auf1028 | 2018-01-27 22:08 | オーディオ | Comments(0)

デサルフェーター

大部分の人が聞いたことないと思います.僕もこの間まで知らなかった.デサルフェーターとは鉛バッテリーの電極に付着したサルフェーション(硫酸鉛の結晶)を除去するものです.

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硫酸鉛の結晶が付着すると実質的に電極の面積が小さくなりバッテリー性能が低下します.デサルフェーターは間欠的にパルス電流を電極に加えることによって硫酸鉛を電極から剥離させるということです.

サルフェーションは目視できます.液補充用キャップをはずして細いライトで内部を照らすと電極に白いものが付着しているのが見えました.

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パルスの加え方には色々あると思います.自作用キットをwebで頒布している人もいます.ヤフオクにも完成品が時々出ます.メーカーで販売している製品もありますが高いです.

たまたま完成基板が「新春特価」としてヤフオクに出ていましたので入手しました.1000円.

バッテリーに並列に接続します.つまり電源はバッテリーです.ずっと繋いでおくとバッテリーが消耗しますのでこの基板は13V以上の電圧のとき作動するようになっています.

音楽を聴くときこのパルスはノイズとなるのでスイッチでオフするようにします.フロート充電の際は13.5Vくらいの電圧がかかるのでスイッチを入れると動作しっぱなしとなります.

現用のバッテリーは車からはずした直後,フル充電しても12.7Vくらいまでしか行きませんでしたが,先日計ると13.2Vでした.少し性能回復しているようです.デサルフェーターの使用でもう少し改善できるかもしれません.



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by auf1028 | 2018-01-16 21:01 | オーディオ | Comments(2)

バッテリーに端子金具を取り付け


端子金具って書きましたがターミナルとかバッテリー端子といって売られています.でもターミナル(端子も同じ)ってバッテリーからツノみたいに出てる部分のことですよね・・・.

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ターミナルの太さに二種類あります.乗用車などはB型,トラック用などはそれより太いD型.間違えてD型用金具を注文してしまい付けようと思ったらブカブカ.仕方なくB→D変換アダプター(反対もあります)を追加購入してようやく取り付け.ヒーロー電機の板タイプです.

マリン用やキャンピングカーのサブバッテリーとして使われる,いわゆるディープサイクル用バッテリー(実は最初これを使わないといけないだろうなと考えていました)は,ターミナルの横にボルトが出ていてこのような金具がなくてもケーブルが取り付けできるようになっているものが多いです.

金具のネジ部分にインバーターと充電器からのケーブルを接続します.ワニ口ケーブルで常時接続は危ないですから.

インバーターと充電器を置く台というか棚というか・・・も作らないといけないのですが作業場は寒くて長時間居られず春になってからになるかも.

ハヤシラボの結果からすると24V仕様の方がいいらしいのですが,当分は12Vで運用です.



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by auf1028 | 2018-01-14 22:18 | オーディオ | Comments(2)

バッテリーを充電しながらインパーターを使う


元旦に未来舎のバッテリー充電器CH-1225GTが到着しました.バッテリーに負荷を接続しながらでも使え,充電終了後フロート充電(電圧を維持しながら極少の電流を流す)に自動的に切り替わります(負荷が適切ならば).つまり繋ぎっぱなしでよいのです.この機種はハヤシラボで使っている充電器より容量大きいです.

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充電しながらバッテリー経由インバーターの100V出力でオーディオ機器を動かします.パワーアンプが130W,ノイマンのフェーダーも繋ぎますがこちらの消費電力は微々たるものです.インバーター出力は50Hzと60Hzが選べます.もちろん60Hzを選択します.

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インバーター経由でオーディオ機器を鳴らす理由は・・・商用電源100Vはもはや波形が崩れており正しい正弦波とは言えなくなっているからです.種々のノイズも乗っているでしょう.

音はクリアー&パワフル.電圧が下がるとインバーターは自動停止するはずですが何時間聴いても止まりません.

実のところ多少波形が崩れていたって整流結果に大差ないのでは?またノイズにしても可聴域に影響ないのでは?という疑問がありましたが,この結果からするときれいな正弦波でアンプを駆動するのがベターなんでしょうなぁ.

半日以上鳴らしてインバーターのスイッチを切りバッテリーの電圧を測ります.使用前と変わらず.これってバッテリーで鳴らしているというか,充電器のスイッチング電源で鳴らしていてインバーターとの間に超大容量のキャパシタ-を挟んだ感じになっているのか?よくわかりません.とにかく結果は素晴らしいので採用です.バッテリー端子への接続をちゃんとしたカタチにしましょう.

ただし問題が.充電器のファンが充電中回りっぱなしです(フロート充電の際は停止).曲の静かな部分になると耳につきます.スピーカーの横にファンヒーターを置いている感じ.密閉するわけにもいかないし・・・.何か対策を考えなくては.

この方式,バッテリーの扱いに慣れた人以外には全くオススメできません.万一ショートしたら大変なことになります.さらにリチウムイオン電池と違って爆発の可能性はありませんが倒したら希硫酸がこぼれるかもしれません.



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by auf1028 | 2018-01-07 22:52 | オーディオ | Comments(2)

カーバッテリーでパワーアンプを駆動


先日隣に住む人のバッテリーを交換してあげました.手元に55B24のバッテリーが残りました.処分する前に充電してみたところ,へたってはいるがまだ使えないこともない.しばらく眺めていましたがこれとインバーターを組み合わせて実験してみようと思い立ちました.

DC12VをAC100Vに変換してパワーアンプを駆動しよういうのです.汚れた商用AC100Vでなくちゃんとした正弦波で機器を動作させる.

これはハヤシラボのHさんが精力的に研究されて結論は出ています.それはバッテリー直列で24V,インバーター24V仕様,充電器も24V仕様で繋ぎっぱなし.これで一晩中でもO.K..(もちろんインバーター,充電器とも何でもいいというわけではありません) H氏のアンプもEL34シングルなので消費電力は僕のと同じくらいです.

これには久々に心が動いたのですが追試は思いとどまりました.基本的に「あまり大げさにしたくない」というのがあるんですよ.今の僕は「音をよくするためには何でもする」人ではありません(今はね).

さらに「確かに少し音はよいがここまでする必要はない」との結論が出た場合機器が浮いてしまいます.12V用機器は自動車に使えますからヤフオク等で処分できるし自分で使うこともできる.しかし24Vはいささか特殊になります.太陽光発電やキャンピングカー用として需要はありますが12Vに比べるとずっと少ない.

しかし現在手元にバッテリーがあります.あとインバータがあれば試してみることができます.インバーターは非常用として前々から欲しいと思っていました.H氏の実験結果では24Vの方がよいのですが,12Vでもその片鱗は分かるでしょう.

たまたま希望のインバーターがヤフオクに出ていてゲット.

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届きました.未来舎の350W正弦波インバーター.思ったよりずっと小型軽量です.近年良質のインバーターが低価格で手に入るようになたのは偏に太陽光発電が盛んになったからでしょうね.新品で買ったとしても性能を考えると安いです.

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早速聴いてみましょう.インバーターには圧着端子のついたケーブルが付属していますがこのバッテリー端子にはつかないのでクランブで仮止め.いい加減です.

一時間のうちに色々聴きました.好きでよく聴く曲を.うーむ・・・ベールが取れた.音像はタイトに引き締まり滲みやエッジが取れた感.「クール&シャープ」ではなく「ニュートラル&シャープ」.僕としては低音がもっとヘロヘロでもいいんですがね・・・.

バッテリー経由のインバーター電源が優れているというより現行の商用電源がひどいってことですかね.もちろん普通の機器を動作させるのには何の問題もないのですが.

一時間聴いてバッテリーの電圧は13Vから11.8Vまで低下していました.インバーターは10.5Vで止まります.パワーアンプの消費電力は130Wほどです.

久々のブレイクスルーって感じです.未来舎の充電器を入手せねば・・・.



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by auf1028 | 2017-12-28 20:19 | オーディオ | Comments(2)

アンプ輸送用木箱


前にちょっと書いた兄所有のTechnicsプリアンプ SU-9600,修理に出す事にしました.左チャネルの音が異常に小さい.強引にバランスを合わせてボリュームをど~んと右に回してしばらく聴いていました.この状態では当然ながらS/N比最悪でシャーというホワイト・ノイズが聴こえます.

ところが左チャネルの音量が段々増大してくるではないですか.一週間ほど経つと10:8くらいまで回復してきました.これはイケるかも?と思ったら次の日,また極少音量に戻ってしまいました.しかもバランス・ボリュームをいじる度にボッボッとノイズが出ます.こりゃダメだ・・・.

SU-9600の音は独特であると感じました.何というか,とにかく音が楽に出てくる感じなのです.こんな音のアンプは初めてです.繊細かつ徹底的に音を分析するタイプとは全く違います.非常に面白いし魅力を感じます.どうすればこのような音になるのか・・・まったく分からない.

「アンプ修理センター」に問い合わせました.ここは個人ですがサイトに「テクニクス得意」書いてあることからテクニクスにいた方なのではないかな.返答は「オーバーホールで8万円」.

何十年も前のアンプは現状の不具合を治してもしばらく経つと次の不具合が出てくる可能性が高いです.ゆえにオーバーホールということなのでしょう.「高いと思われるかもしれないが長く安心して使えるようになります」.コンデンサーをはじめ半導体も劣化の可能性があるパーツは総取替えするのでしょう.

SU-9600は上下に仕切られており,基板の数も多いです.作業内容を考えると8万円が高いとは思いません.が,メインで使おうというわけでもなくせっかく譲ってもらったので鳴らせるようにしたいってハナシで,使うか使わないか分からないアンプに8万円はいささかキツイ.

「アクト修理工房」にも問い合わせしてみました.こちらは「闇雲にコンデンサやトランジスタを大量に交換し高額修理代金を請求する修理はしておりません。」とあります.メンテ屋ではなく修理屋であるとのスタンスのようです.

「オリジナル性が高く音質に影響する部品はアンプの特性に異常が出ない限り、必要最小限に交換に止めるべきと考えております。」.この考え方も分かります.「見てみないと分からないがたぶん3~4万円」.こちらに依頼することにしました.


困ったのは梱包に使うダンボール箱で,適当なものが見つかりません.以前カセットデッキをオークションで処分したときは大きな箱を解体したものから作ったんですが大変でした.今回はそれより大きい.

手元の廃材で箱を作ることにしました.

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拙速で作りました.梱包用なのでこんなものでいいでしょう.ダンボールで二方向から巻いてPPバンドで縛ればいいんじゃないかな.少し大きいのはこの後SANSUI D607も修理に出すからです.SU-9600をこの箱で返送してもらえればまた使えます.



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by auf1028 | 2017-11-09 21:42 | オーディオ | Comments(3)

LUX SQ505X その2

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内部はすっきり手際よく配置されている感じ.かなりホコリがたまっていたのでハケと掃除機でできるだけ除去.今は見られないTO5とかTO18の円筒形金属パッケージのトランジスターが使われています.頭の膨らんでいる電解コンデンサーは見当たらず,ハンダクラックも見える範囲にはありません.一度修理かメンテされているような気がします.

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TUNER入力はなくAUXが3つあります.プリ部だけ,パワー部だけでも使える仕様.

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スピーカー端子はせいぜい1.25スケアまでのケーブルしか入らない感じ.パワーケーブルは直出しでなくインレットですが,端子は普通の延長コードのメス側が入ります.実用的といえましょう.

ロータリー・スイッチにPhillipsのcontact reinigerを少量吹きつけ.入力端子をクリーニング.メインスピーカーにつないでみます.普通の半導体アンプの音です.Phono 2に切り替えるときだけノイズが出るのと残留ノイズが大きいのが少し問題.ノイズはテープデッキのヒスみたいな.ハムはありません..

まぁ使えるんじゃないかなということで,パネル清掃,ウッドケースの傷レタッチ.放熱穴のパンチング・メタルプレートの錆び落とし&再塗装して返却の予定.



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by auf1028 | 2017-10-03 23:43 | オーディオ | Comments(0)