風鈴と旗を掲揚する金具


間近に迫っていると思われるキヤノンとニコンのライカ判フルサイズ・ミラーレス機,出ても買わない(買えない)けど興味はあります.キヤノンはミラーレス機を出すにあたって新マウントを追加するのではないかと思っていました.マウント二系列は大変だけどレンズが新たに売れるわけで.

しかし先日,キヤノンがファインダー交換に関する特許を申請したというニュースを聞いて,もしかしたらキヤノンは光学式とEVFのファインダー交換でミラーレスを実現するんじゃないかと思いました.EVFファインダーを装着するとミラーがアップして電子シャッターも使えるようになるのね.これはフラッグシップ機でEVFオンリーの中級機も出す.どうでしょう?

昔のフラッグシップ一眼レフはファインダーが交換できました.交換で自動露出になったりオートフォーカスが使えるようになったり.ファインダー交換可能カメラの再来です.(笑)


f0080743_2041694.jpg

農家の壁面ですが風鈴は拡大するとお寺の梵鐘みたいな凹凸が付いています.でも赤錆出てるみたいだから銅じゃなく鉄でしょうか.壁につけちゃったら風鈴ほとんど鳴らないよね.そもそもなぜ玄関脇の壁面にあるのか?

右側のは国旗掲揚(別に国旗じゃなくてもいいけど)の金具だと思うんですが斜めです.取り付けに苦労した跡が見えますね.

家に帰って現像してから色々発見したり考えたり・・・デジタル一眼レフに時代になってそんなことが多くなってきました.



[PR]
by auf1028 | 2018-07-08 20:41 | 家,建物 | Comments(2)
Commented by hiromiko7 at 2018-07-11 21:58
うわ~ なんですかこれ・・・ 「生き残っちゃった二人」的な感じですか?
Commented by auf1028 at 2018-07-11 23:32
hiromiko7さん,この建物は周辺を含めちょっとそこだけ
空気が違う空間で面白いです.この風鈴は謎だなぁ・・・.
<< 塞ぐ芸術 山へ続く道 >>