住宅街の廃墟

日没後旭川市の住宅街を車で走っていたらいきなり眼に入ってきました.「わっ何だあれ」Uターンして戻り撮影しました.(ちなみにα7内蔵の電子水準器にて水平は取れています)

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正に廃墟.これが人家もまばらな郊外にあるんじゃなくて,市内の住宅街に忽然とあるのだから存在感際すごいです.向かいには新しめの住宅があって庭で父と子がボール遊びをしている.そのコントラストが・・・付近の人はもう慣れちゃってるんでしょうかね.

「チカラベ舎」とあります.最初スカラベかと思ったのですがチカラベだった.調べてみるとアイヌ木彫を扱っていた会社?かと思われます(推測).三好文夫という作家の本も出していたようです.

色々あって取り壊されずに残ってるんでしょうなぁ.



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by auf1028 | 2018-04-29 09:57 | 家,建物 | Comments(2)
Commented by gaku0107boo at 2018-04-29 18:01
こんばんわ!
今、東京や大阪、名古屋などの大都市圏でもこういった家主が居なくなった廃墟が増えて社会問題になっているそうです。
独居老人の方が亡くなって、その後解体するのに費用が掛かかるので放置状態、もしくは相続する人が居ないなどだそうですね。
でも、崩れたら危険そうですね~。
Commented by auf1028 at 2018-04-29 23:13
岳の父ちゃんさん, ウチの近くにもあるんですよ.放置
された家.これからはたぶんそういう建物は法的に自治体
が処分する形になるんじゃないかと思います.とにかく人
は減っているのに家は増えていくんですから.
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