今年初めての蝶

さすがに春めいてまいりました.朝晴れていても昼間には雪が舞う,そんな天気が続いていましたが今日は一日中暖かでした.夜はまだ氷点下になりますが,昼間は晴れれば10℃を上回るこれからは雪融けも加速度的に進行するでしょう.
午後,蝶がヨタヨタという感じで飛んでいるのを発見.その後屋根にとまって日光浴をしていました.今年初めて見る蝶です.成虫で越冬していたわけですねぇ・・・.夜はマイナス10数度から20度にもなる状況で数ヶ月・・・どこで越冬しているんでしょう? 液体の水もないと思われるのに.
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 Canon EOS 10D EF100-300mm 300mm F11 1/1000sec. ISO 200 RAW(トリミングしています)
ツマグロヒョウモン・・・でしょうか? 二階から隣の建物の屋根にいる蝶を撮りましたが,35mm判換算460mmのレンズでも全然小さいので少しトリミングしました.こんなときは500mmクラスが欲しくなりますね.でもたまにしか使わないからなぁ.
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# by auf1028 | 2007-04-07 20:06 | 昆虫など | Comments(0)

古道具屋

旭川は古道具屋,リサイクルショップ,骨董屋の多い街です.美術品に属するものを扱う店から,こりゃゴミじゃないのかと思うような商品を並べてあるところまで,非常にレンジは広いです.最初は面白くていろいろ見てまわりましたが,まぁ出物はなかったですね.

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Canon EOS 10D Distagon 18mm F4  F4 1/6sec. ISO 400 RAW
この写真の店は有名です.これだけ目を引く外観ですからね.私も東京在住の頃,仕事で旭川に来た際に気がついていました.中に入ったことはまだありません.ちょっと勇気が要りますね.よく似た感じの店がもう一軒ありまして,両方撮って並べてみようかと思ったのですがそちらは暗すぎて撮れず,この店だけ撮ってきました.近くの街灯の明かりがあるので何とか撮れたのです.みぞれが降っていたので不精にも車の中からシャッターを切っただけ.もう一軒の方は後ほど.
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# by auf1028 | 2007-03-31 22:21 | 家,建物 | Comments(0)

コレクションしたいカメラ

カメラをコレクションで持つという趣味がない.昔から複数のカメラ・システムを持つということはなかった.複数持っていたって,気に入った方しか使わないのが経験的にわかっているから.使わないカメラを手元に残しておくより売っぱらってレンズやフィルムの購入の足しにした方がいいという考えである.だから以前使っていたカメラは一台も手元に残っていない.

それでもカメラをはじめとして光学機器一般(他の機械もだけど)は好きだから,もしも大富豪だったらカメラの収集を始めかねないとは思う.ネット・オークションを見ていてう~ん,これは使わないだろうけどちょっと欲しいなと思うことは良くある.もちろん結局入札はしないのだけど.

で,コレクションしたいカメラというのをちょっとまとめてみた.

35mm判カメラ
もう35mm判フィルムを使って写真を撮ることはないだろうと思う.最後に撮ったのが2年ほど前,ネガで10枚ほど撮ったのだけどまだ現像していない(ブレブレボケボケ確実なので・・・).カッチリ撮りたければ中判,大判を使うだろうし,速写性が必要な場面(というのはあまりないのだが,もしあれば)ではデジタルカメラを使うだろう.でも,たまたま面白いカメラが手に入ってネガで1,2本撮ってみるということはあるかもしれない.

カメラとしては35mm判がとにかく種類が多いし面白い.なんたって35mm判映画用フィルムを使うスティル・カメラの歴史は100年以上あるのだ.

まず Contax I 型 .もちろんブラック・モデルである・・・ってブラックしかないか.昔,銀一カメラがやっていたCOCOという中古店があって,アサヒカメラに毎月広告を出していた.月ごとに一種類のカメラを写真入りで紹介するのだが,Contax の写真を見てこんなに恰好いいカメラがあるのかと思った.(撮り方もうまかったんですね) 使うんならII型とも聞くけれどII型ではダメなのだ.I型のデザインがいい.実際に撮ることはないのでレンズはSonnar 5cm F1.5 一本あればいい.

次に Contarex .ツァイスが全力投入した一眼レフ.優秀な(らしい)レンズ群が最大の魅力.デザイン的にはあの下すぼまりのエプロン部が恰好いいとは思えないので,あの部分が目立たないSuperのブラック・モデルでいいか.レンズは全部欲しい.

次はNikon F .ニコンFは出た時点で一眼レフに必要な機能を全部持っている,と昔から思っていた.Fも時代によって色々あるらしいのだが,その辺のこだわりはないのできれいでファインダーの明るいボディであればガワと中身の時代が異なっていても構わない.実際に使うならF2の方が使いよさそうだしF3だともっと使いよいとは思うけど,キカイとしての魅力はFだ.でも今までNikonのカメラを所有したことはないのだなぁ・・・.Fだけはもらい物のグリコ版があるので写真貼っときますね.(笑)
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 Canon EOS 10D Distagon 18mm F4 F22 1/10sec. ISO 400 RAW

以上三台は定評のある名機であり正真正銘の一流品であるといってよいでしょう.

中判カメラ
中判は現在Mamiya RB67を使用中だが他に欲しいカメラがあるかというと,別にないのだなぁ.レンズがイマイチといえばイマイチなのだが,それは古いレンズを使っているからで新しいシリーズのKLレンズを使えばはるかによくなるはずだ.買えないだけである.

一台だけ,Koni-Omega Flex というヘンタイ二眼レフが欲しい.ほとんどの二眼レフは6×6や4×4という正方形画面なのだがこれは6×7なのである.小西六が米国オメガ社の依頼で作ったようで日本では販売されなかった.そのためwebで調べても情報は少ない.このカメラで縦位置撮影をするときにはカメラ全体を90度傾けるのだろうか? レボルビングできるようには見えない.レンズ交換可能で58mm,90mm,135mm,180mmの4本があった.フィルムバックも交換可能である.プリズム(?)ファインダーとグリップを装着した姿は極めてメカメカしく,メカ好きとしては欲しくなってしまうのだ.(笑) 日本ではめったに見ない.現在たまたまYahoo!オークションにボディだけ出ているがプリズム・ファインダーはついていないようだ.もしついていたら入札してしまったかもしれない.米e-bayで捜すと意外と入手しやすいのかもしれないが・・・.レンズはヘキサノンでかなり優秀と思われる.58mmだけあればいいかな.

大判カメラ
大判でコレクションしたいカメラというと・・・リンホフ スーパーテヒニカ IVくらいかなぁ.もちろん使うならマスターテヒニカの方がいいのだけど,リンホフ絶頂期の製品ということで.

以上.う~んこんなもんか.大富豪でなくて小金持ちくらいでも買えそうですね.ライカやハッセルにあまり興味がないから意外に安く上がる.高いのは何といってもコンタレックス及びレンズですね.
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# by auf1028 | 2007-03-24 19:27 | カメラ,写真 | Comments(0)

コニレットのフード

小西六コニレットのレンズをEOSで使えるようにボディ・キャップに取り付けたことは先日書きました.あれから機会がなくて撮影していないんですが・・・雪が融けたら撮らなくては.そもそも55mmだから10Dにつけて35mm判換算で88mm相当ですか.このくらいの焦点距離は苦手というか,ほとんど撮らないのですがね.作った以上無理しても撮らないといけません.(笑)

困ったのはフードです.1959年のローコストレンズですからフードは必須です.いちおうコーティングはされているようですがどうも第1面だけみたい.口径25mm前後の汎用フードなんてありません.大きさが近いと思われるローライ35のフードが使えないかと思ってちょっと調べてみたところ非常に品薄で,もしあっても高価であることが判明.しかたないので適当なプラスチックの筒を見つけて作るか・・・と思っていたところなんとネット・オークションにコニレット用フードが出ているではないですか.他に入札者もなく開始価格で落札しました.なんてラッキーなんでしょう.
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フードは皮のケース入りです.「さくら」マークが刻印されています.
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小さなランドセルみたい.
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裏側もちゃんと処理されています.スリットにカメラケースのストラップ(これも革製)を通すんですね.でも実際にそうやって使われた形跡はありません.フード自体も使用感がほとんどなく,購入後ずっとしまい込まれていたと思われます.
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ケース内部にポケットがあって小さなY1フィルターがしまえるようになっています.100円玉は大きさの比較のため置きました.昔のモノクロ・フィルムは青色に対する感度が大きく,赤に対しては小さかったため青空が見た感じより明るくなったり人の顔が落ち気味になったりするのを補正するため,Y1やY2という黄色のフィルターを使うことが推奨されていた・・・らしい.私が写真を始めた'70年代にはオレンジや赤のフィルターを使って青空を大きく落とすのが流行ってました.コニレットの時代の小西六のフィルムはコニパンS(ASA50)からコニパンSS(ASA100)になっていたのかな?

コニレットのような普及機のアクセサリーでもこのように丁寧に作られていたことにある種の感動を覚えました.
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フードはかぶせ式でロックネジもありません.レンズ装着しようとしたらあれっ,ゆるゆるです.う~ん,このフードはコニレットI用でII型とは口径が違うのかなぁ.レンズの前枠にポリエステル・テープを巻いて付くようにしました.フォーカシングが楽になりました.幅の狭い前玉の枠を回すとき滑り易かったのですが,今度はフード自体をつまんで回せばよいのです.このタイプのフードはうっかり落としてしまいそうで恐いです.本当はもっと長いほうがいいんですけどね.これでもないよりははるかにマシです.
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# by auf1028 | 2007-03-15 20:46 | カメラ,写真 | Comments(0)

トミヨ~

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Canon EOS 10D EF35-70mm + EF12mm接写リング 69mm F8 1/60sec. +1EV ISO 400 RAW

昨年の9月初めだったか,珪藻類の観察のため市内の「鳥沼」で岸辺の水を採取してきました.浮いている緑の藻も一緒に.翌々日だったか,水を入れたビンの中に小さな魚が一匹入っていることに気付きました.長さ3cmくらい,体が半透明です.何かの稚魚に違いない.

一週間経っても元気です.容量500cc程度のビンの中ではかわいそうなので20cm四方の水槽を買って水草を追加,その中に入れてやりました.快適そうに泳いでいました.それから数ヶ月,とくに餌を与えてもいないのに元気です.透明感がなくなってきましたが体長は少し大きくなったか?という程度.調べてみたらどうもトミヨ(エゾトミヨか?)という魚らしいんですね.成魚でも体長3~4cmということなのでこれ以上大きくなることはないようです.最初,ニジマスか何かの稚魚だったらどうしよう,水槽をどんどん大きくしていかなきゃならない・・・などと心配したのですが杞憂でした.(笑)

水槽の中にはケンミジンコなどもいるのでそれを食べてるんじゃないかと推測しています.珪藻観察のためピペットを入れると,なんだなんだという感じで寄ってきます.縄張りを荒らされると思うのかもしれない.

結局ほとんど一冬を過ごしてしまったわけです.この魚は水温15℃くらいが適温らしく,夏をこの状態で過ごすのは無理だなぁ.クーラーを設置しないといけないか.しかしそこまでして飼わなきゃならない理由は別にないのでありますが.(笑) 
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# by auf1028 | 2007-03-10 23:55 | 動物達 | Comments(2)

いちおう春・・・かな?

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Canon EOS 10D EF100-300mm 110mm F9.5 1/350sec. +1EV ISO 400 RAW
ここ一週間ほど,あまり雪が降っていません.たまに降ってもうっすらと積もる程度.頻繁に除雪される主要な道はほぼドライです.一方,交通量が少なくてあまり除雪されない交通量が少ない道は昼はザクザク,夜は氷となります.スケートリンクより状況が悪いんじゃないかと思われるそんな道でも,最新のスタッドレス・タイヤでは何とか走れるのだから大したもんだといつも思います.(もちろん無理すると田んぼに落ちます)

積雪は明らかに減っている,とはいえ気温からするとじゅうぶん冬といってよいのですが,春だなぁと思ってしまうのは雪融けが近いという感覚的なもの,及び昼が長くなってきているせいなんでしょう.

久しぶりに旭川の古い建物を撮ろうと出かけたのですが,出るのが遅かったため美瑛でもう日が沈みかけてしまいました.
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Canon EOS 10D Tamron SP 17-35mm 27mm F8 1/1000sec. +1EV ISO 400 RAW
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# by auf1028 | 2007-03-03 23:41 | 風景 | Comments(2)

小西六 コニレット Konitor 55mm F3.5

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1959年発売,小西六 コニレット(Konilette) II M .1953年に発売されたコニレット・・・一家庭に一台を目標として開発された簡単で安価な家庭用カメラ(コニカミノルタのサイトより)のシリーズの最終型.110×73×36mm,280gの可愛いカメラです.前面の蓋を開くと蛇腹に取り付けられたレンズ・ユニットが出てきます.向かって右側に角のように生えているのがチャージレバー(ストロークは驚くほど短い),左側がリリースレバーです.ボディとの連動は何もありません.フォーカシングは目測で前玉回転式,最短撮影距離 1m (もう少し回りますが数字がない).シャッター・スピードは 1/200,1/100,1/50,1/25秒,B .スローが省略された簡単なシャッターです.

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普通の35mmと同じ幅ながらパーフォレーションがなく,30mm×36mmの範囲に露光されます.細身のパトローネに入った専用のさくらフィルム使用で12枚撮り.このパトローネがあれば普通のフィルムを詰めて撮影することができます.ただしパーフォレーション部分にも露光されてしまいますが.下左に見えるのはライカ判用マスク.

かなり数が出たらしく,元々廉価なので中古でも安いです.ボディがベークライト製なので割れて廃棄された個体も多いと思われます.II型はトップカバーのみ金属になりました.内蔵ストロボもつきました・・・ってのはウソでこれはセレン露出計です(まだ針は振れます).このカメラを見せるとほとんどの人がストロボ内蔵と勘違いします.(笑) 世界初のストロボ内蔵カメラ,「ピッカリコニカ」が同じ小西六から発売されたのは1974年のことです.

このカメラは人から頂いたものですがわざわざパトローネを捜しフィルムを装填して使う気もしなく,飾りになっていました.このレンズ,Konitor 55mm F3.5は3群3枚のトリプレットなのですが,どうもレンズを外して一眼レフにつけて使えるようなのです.web上に作例もありました.ただ,それらはコニレット I 型のKonitor 50mm F4.5のものでしたが55mmでも大差ないと思われます.

で,EOS用に改造してみました.レンズは裏側のリング1個で留まっており外すのは容易です.EOSのボディキャップに穴をあけてつけてみました.これで行ければ楽勝・・・だったのですが残念ながらそううまくは行きません.近距離しかフォーカスが合いません.それで別にゼニットのレンズリアキャップを裏側に接着しボディキャップの厚み+接着剤の厚み分下げてみました.これで無限遠は出ましたが少しオーバー・インフです.後で時間をかけて調整することにします.

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とりあえず家の周りで撮ってみました.
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Canon EOS 10D 1/750sec. ISO 200 RAW
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Canon EOS 10D 1/3000sec. ISO 200 RAW
ちゃんと写りますね.黒が締まらないのはしかたがありません(レタッチしました).2枚目は1mより近づいて撮ったのですが,手前のアウトフォーカスになっている部分はピクセル等倍で見ると盛大に流れています.やはり近距離は不利か? 絞りが開いていたせいも?

前玉回転式はコンパクトにできる利点はありますが近距離になると収差補正の点で不利になります.無限遠に固定しておいてヘリコイドで焦点調節した方がたぶん良いと思いますが,難しそう.

実用になるカメラ・レンズとして最低限の枚数から構成される(1群2枚のべス単などは別として)トリプレットには以前から興味がありました.ツァイスにはTriotarという3枚構成のレンズが存在します.ローライ・コード用やローライ35用トリオターにより,トリプレットでも立派に写ることは証明されています.どうも三枚玉特有の写り方があるような気がするんですね.4枚のテッサーになるとあまり感じない.しばらく研究してみます.
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# by auf1028 | 2007-02-25 20:30 | カメラ,写真 | Comments(0)

FUJINON CP210mm F11

このレンズをネット・オークションで入手したのは1年前.あまりに安かったので入札してみたのですが,3番シャッターに組み込んで4×5で使えるかもしれないと思ったのです.いわゆる産業用レンズというやつで何かの機器に取り付けられていたのでしょう.廃棄されるときにレンズだけははずされて古物商経由に流れていった,そんなところでしょう.製版用レンズに近い印象ですが絞り固定F11というのはちょっと使いにくい.普通の製版用レンズは絞りがついています.
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しかし到着したレンズはがっちりしたアルミ削り出し(?)の鏡胴に組み込まれ,金属とガラスの塊という感じで非常に重く,フロント部分のヤワなスピグラ系で使うのは無理そうです.

手元にあったMamiya RB67用レンズ,ジャンクのSekor 180mm F4.5Cの鏡胴に組み込んでみることにしました.このSekor 180mmは(たぶん)テッサー・タイプでレンズ・シャッターですが,光学系を外すと鏡胴に絞りとシャッターが残るのです.レンズ系の直後にシャッタ-があるビハインド・シャッタ-なのですな.

取り付けるために鏡胴を加工している最中,ふとレンズ越しに自分の手を見るとあれっ,黄疸のような色をしています.そう,これはいわゆる放射能レンズだったのですね.(先日このレンズのことをXylocopalさんのブログでレスにちょっと書いたのですが 思い違いでFUJINON M250mmと書いてしまいました FUJINON Mはこれと同様絞り固定の産業用レンズですが焦点距離はもっと短いのです)

大昔に買ったCC(色補正用のシート・フィルター)B10というのをつけたらまぁマトモに近い色に見えたのでつけっぱなしにすることにしました.
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で,Mamiya RB67に6×8cmホルダーで撮影してみたのがこれです.フィルムはFUJI RDP III.周辺減光が顕著です.これはイメージ・サークルが不足しているのではなく,レンズとシャッタ-とが離れすぎているためでしょう.レンズ直後にシャッタ-を置ければ周辺落ちもなく,ひょっとしたら絞りも使えるかもしれないのですが,そうするためには大変な加工をしなければならず手持ちの工具では不可能です.

フォーカスは山に合わせたので手前の家は少々アウトフォーカスになっています.やはり撮影のときはもう少し絞りたいですね.描写はなかなかよろしい.これではちょっと青すぎるかな? 

それにしてもこのレンズでなければという被写体もないだろうし,苦労して加工したわりに出番はあまりなさそうです.歪曲などはほぼ完璧に補正されているんでしょうが.本来はもっと近距離での撮影で最高の性能を発揮すると思われます.ま,これもレンズ遊びの一環ということで.それにしても・・・重い.(笑)
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# by auf1028 | 2007-02-18 17:44 | カメラ,写真 | Comments(2)