<   2016年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

事務所の隣の小屋

先日アップした「事務所」に隣接した小屋です.

f0080743_18593427.jpg

こんな小さな小屋にどうして出入り口が二つあるのか?しかも間隔は戸一枚分しかありません.中は二分されているとも思えないんですが.何か理由があるのでしょう.(ないかも)

f0080743_18594553.jpg

小屋の外装に使われていたトタン板.トタン板は月と星のマークがほとんどなのですが珍しくもアシカのマーク・・・じゃないFur sealということでオットセイですね.ハイフンは要らないですね.
[PR]
by auf1028 | 2016-06-29 18:59 | 家,建物 | Comments(0)

ドイツ製ランプ

昨年,取り壊す家からもらってきたランプ,ずっと放置していましたがやっと重い腰を上げてクリーニングすることにしました.手を触れるのも憚られるほど錆びて真っ赤.使用するわけじゃないので赤錆を黒錆びに変える転化剤を塗布することにしました.アンティークっぽい感じになっていいんじゃないかなぁ.

f0080743_18392692.jpg

よくよく見るとMade in Germanyです.Feuerhand 323が型番か.「MIYAZAKI SHOTEN OSAKA JAPAN」のプレートが貼られています.宮崎商店がドイツのフェアーハンド社から輸入して販売したようです.

f0080743_18394177.jpg

Feuerhandのマーク.英語で言うとFirehandでしょうな.

f0080743_18395290.jpg

芯がまだ残っているし上下もできます.燃料を入れれば使えるでしょう.ただ燃料キャップが固着して開きません.無理して回すともげそうなのでこのままにしておきます.

検索するとこのモデルは1926-1930年に作られたようで,戦前ですね.大量に作られたので現存する個体は多いようです.
[PR]
by auf1028 | 2016-06-27 18:39 | Comments(4)

事務所

ドアに板が打ち付けられていなかったとしても,ちょっと入れないです.

f0080743_21285360.jpg


事務所の横壁.なかなかアートしています

f0080743_2129457.jpg

[PR]
by auf1028 | 2016-06-25 21:29 | 家,建物 | Comments(2)

倉庫のトタン壁

f0080743_2320586.jpg


北海道でよく見られるんですが倉庫の壁面にトタンを貼って耐久性を高めるという.トタンは亜鉛めっきで防錆性はあるはずなんですが,それでも時間が経つと錆びるのはさびる.製品によって耐候性に差があるのかもしれない.塗料の耐候性も差があるんじゃないのかなぁ.

f0080743_23212475.jpg

[PR]
by auf1028 | 2016-06-22 23:21 | 家,建物 | Comments(2)

四角いサイロ

サイロって普通は円筒形で,四角いサイロは初めて見ました.考えてみれば別に四角でもいいわけですよね.機能は一緒です.

f0080743_2333542.jpg

[PR]
by auf1028 | 2016-06-20 23:03 | 家,建物 | Comments(3)

マルチアンプでござる

Siemens 10WからIsophon P25Cに換えて,コントラストが低下するのはしょうがないとして,低域レンジの拡大,音像の滲みの少なさというメリットがあります.そして意外にも情報量が多く気付かなかった細かい音が聴こえるのです.高能率スピーカーの方が情報量多いと考えていましたが必ずしもそうではないのね・・・.

LM3866アンプで聴くと「結構いけるじゃないか」と思います.さすがに60W/chの大出力,低域は音量を大きくしてもゆとりがあります.ややウォーム・トーンながらワイドレンジ.普段聴きとしてとくに不満もない.

しばらく聴いてEL34シングルに換えると「やっぱりこっちがいいな」となります.コントラストが高く,シャープ.高帰還ソリッドステート・アンプはどうしても平面的に聴こえてしまう・・・小~中音量のときね.

LM3886のゆとりある低音とEL34シングルのシャープな高音を組み合わせるとどうか?というのは前々から考えてましたが,面倒で実行してませんでした.ヒマなのでやってみました.といってもチャンネル・ディバイディング・アンプを使うわけではありません.プリの出力を二又で分けて両アンプに繋ぐだけです.ハイカットのL,ローカットのCはそのまんま.

f0080743_2345461.jpg

f0080743_23452076.jpg

ディバイディング・ネットワークを使うマルチアンプはあまりやりませんが,メリットとしては各アンプに入力ボリュームがあれば音質劣化少なくレベル調整が可能な事くらいでしょうか.高能率ウーファーと低能率トゥイーターの組み合わせはアンプを二台使わないとできません.ウーファーにアッテネーターを入れるとf0がキャンセルされて低音が出なくなります.

やってみた結果別に違和感ないです.低音はFT3RPの立ち上がりのよさに引っ張られている感じもあります.意外とメリハリあり.EL34シングル・アンプの方が感度高いのでトゥイーターのレベル高いです.低音は抵抗値の大きいリッツ線を使っているためf0付近の音圧が上昇し,まさにドンシャリ.EQで少し補正していますがドンシャリも悪くないなと思います.
[PR]
by auf1028 | 2016-06-19 23:45 | オーディオ | Comments(0)

駅プラットフォームの待合室

時代を感じさせる待合室を発見.駅舎は改装されているんですが待合室は古いまま.帰ってから調べると,なんと明治後期に造られたものだそうで.もちろんあちこち補修はされているんでしょうが・・・.

f0080743_23113566.jpg

[PR]
by auf1028 | 2016-06-18 23:12 | 家,建物 | Comments(0)

北海道的看板建築

f0080743_2219152.jpg

美瑛で撮った建物ですが,このように通りに面してフラット,前から見ると四角だけど屋根は後方に流れていく.こんな建物は非常に多いです.昭和30~40年代と思います.一般家庭ではなくて商店や事務所.

f0080743_22191328.jpg

横から見るとこんな感じです.二階は前だけ.この形式は見栄えと共に通り側に雪が落ちないというメリットもあります.

僕は北海道的看板建築と呼んでおります.東京の看板建築とは時代が違いますし銅で葺いてあることもないですけど.実際に看板が実装されている商店もあります.

f0080743_2219255.jpg

これは中富良野町です.こんな構造の建物が国道に沿ってまだ多く残っています.
[PR]
by auf1028 | 2016-06-15 22:20 | 家,建物 | Comments(4)

勝手にWindows 10にアップグレードされるのを阻止する"NEVER 10"

突然「あなたのPCは*時間後にアップグレードされます」みたいなウィンドウが出てきてびっくり,という話を最近聞きますが知り合いのPCにも出ました.アップグレード予約もしてないのに出るのですな.ひどい話です.で,このNEVER 10をダウンロード,実行してあげました.
f0080743_18525977.jpg


f0080743_18531350.jpg

レジストリを書き換えるようです.ついでに多くの人のPC内に,密かにダウンロードされているであろう6G弱のWin 10ファイルの削除もできます.もちろん「無料で最新のOSにしてくれるのだから結構な事じゃないか」という人には不要なツールです.

マイクロソフトがここまで必死にWin 10を普及させようという最大の理由は,GoogleやAppleがAndroid及びiOSでユーザーの情報を取り放題なのを指をくわえて見ているわけにはいかないってことなんだと思います.

それにしても,これまでマイクロソフトは失敗作のWindowsを出しても次には挽回してきました.だからWindows 10はマトモなOSだろうと思ったのですが大間違いでした.もうマトモなWindowsが出ることはないでしょう.Windows 7は最後の傑作として後世まで語り継がれることになるでしょう.
[PR]
by auf1028 | 2016-06-13 18:53 | PC関連 | Comments(2)

FD135mm F2.5 S.C.

135mmはいらねーや,とずっと思っていたのだけど.先月立て続けに100mmでは寄りきれず200mmでは寄りすぎという状況があったのでやはり持っておくか・・・.Zeiss Triotar F4というのは持ってるんですがヘリコイドが固くて使うのは無理.

135mmは人気ないです.F2はともかくF2.8やF3.5の中古は廉価です.需要が少ないのに玉数は非常に多いからでしょう.

昔,標準レンズつき一眼レフを買った人が次に買うのは135mmか35mmでした.そのうち200mmや28mmと変わります.135mmでは運動会で子供を撮るには少し短い.ポートレートには少し長い(実はそうでもないのだが).MF時代も後期になると望遠は80-200mmクラスのズームが常識となります.便利だもの.ぼくも望遠はFD80-200mm L一本で済ませてました.

135mm F3.5クラスなら数千円で買えます.物色していたらこのレンズが4000円ほどで出ていたので入札したらそのまま落ちました.キャップなしでしたがその後280円で入手できました.旧FDの標準フィルターサイズより少し大きい58mmです.フードはないよりましな組み込み式.便利ではあるが効果は不足.

f0080743_010114.jpg


FD135mm F2.5   1971年 5群6枚
FD135mm F2.5 S.C. 1973年

後期タイプはS.C.,つまり部分マルチ・コーティングです.S.S.C.の空気との境目は全部マルチに比べ廉価版.正面から見ても緑やマゼンタのカラフルな映りこみはありません.

F2.5というF値はFLレンズの頃からですが,

FL135mm F2.5 1965年 4群6枚

なので光学系は異なりますね.PENTAXにも135mm F2.5がありました.New FDになって135mmはF3.5とF2.8と普通になりました(F2も出ました).まぁ実用的には2.5も2.8も変わらないです.

現代のレンズと比べてややコントラストが弱い感じですが,デジタルではこのくらいが使いやすいです.解像力はα7で使う分には必要にして十分です.

135mmは前述のように安いのでニッコールのF3.5とか色々比べてみたくなりますが・・・止めておきましょう.(笑)

f0080743_0103371.jpg



f0080743_0104739.jpg



f0080743_011032.jpg

[PR]
by auf1028 | 2016-06-13 00:11 | カメラ,写真 | Comments(2)