<   2014年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ツタの紅葉

ツタが車を置くスペースの天井まで伸びてきました.黄色味の少ない濃いマゼンタです.

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あまり伸びると建物を傷めそうなので来年は思い切って処理しようかと思っています.
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by auf1028 | 2014-09-30 23:18 | 植物 | Comments(2)

HP Elite 8100

4~5年前の製品? もらい物なんですがリカバリ領域から出荷状態に復帰できたのでサブとして有難く使わせていただきます.もちろんWIN 7.USB 3.0がないのが時代を感じさせますが普通の用途に使うには何の問題もありません.普段使っているSSDのノートと比べると一瞬もたつく感じはありますけど.

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動画編集でもしなければPCなんてこれで十分なんじゃないかな.もうPCも完全に実用品になってしまいしたね.
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by auf1028 | 2014-09-25 21:03 | PC関連 | Comments(4)

LM3886基板

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アンプ部の基板がやっとできました.というか,アンプ部はICの中にあるので外付け部品とターミナルの載った基盤が完成したというべきか.中央が空いてますが直流カット用1uFコンデンサを載せようと思ったんだけど,入力トランスを使うことにしたので要らなくなりました.LM3886が斜めについているのはこうしないとユニバーサル基板にICのピンが入らなかったので・・・.

ほぼデータシートまんまですがイトウ電子様のアイディアを借用し電流帰還を併用します.「山本式電流帰還」ですね.帰還抵抗の値は現物合わせ.基板上のスクリューレス・ターミナルにつけてカット&トライ.フルレンジ・スピーカ-の場合,少し電流帰還を掛けた方がよいと思います.マルチウェイを使う場合は短絡すれば電圧帰還のみになります.

ケースは購入してあります.ヤフオクで「自作の友」といって出品している方の作品.深さのある(8cm)弁当箱.天板は外れます.ヒートシンクも入手済みですが何処にどうつけるか思案中.
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by auf1028 | 2014-09-17 18:50 | オーディオ | Comments(2)

骨董屋

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前々から気になっていた旭川の骨董屋,やっと入ってみました.外装の一部となっている古い木のガラス戸とホーロー看板が目を惹きます.

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旭川には同じようにホーロー看板を表に出した店が他にもありますが,ここは中に入ると商品がきちんと整理,ディスプレイされています.まるで博物館!

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昔のお菓子を入れていた缶,容量10リットルくらいでしょうか複数あってこれは初めて見た.皆同じサイズで規格品なんでしょうか.戦前なのかなぁ.他にも色々な品が・・・すごいです.電気製品でちょっと欲しいのがありましたがとりあえず買わずに帰りました.残念ながら内部の撮影はご遠慮くださいとのことで・・・.
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by auf1028 | 2014-09-13 23:19 | 家,建物 | Comments(4)

LUXの半導体アンプ用マッチングトランス

LM3886アンプ製作は蝸牛のごとき歩みながら進んでいます.最終的な仕様が決まらぬうちに基板を作り始め,考えながら作るという・・・.基板は大体できたので次は怪しい電源部の製作です.

保護回路をつけたとしてもフィクスト・エッジの貴重なスピーカー・ユニットをOTLのアンプに繋ぐのは気が重かったのですが,こんなものを発見して解決です.

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LUX(LUXMANではない)のA25Sということですが,どう見ても特注品です.OY36シリーズのコア,ケースを使っているようです.1970年代でしょうね.その割にはきれいです.今となっては貴重品です.説明書というか仕様書がついていましたが青焼きですよ.

この手の製品はタムラのサウンドフォーマーというのがありましたがもうカタログ落ちしています.タンゴにもありましたが単巻のオートトランスです.マッキントッシュのアンプが背負っているのもオートトランス.

昔,野口トランスでもらってきたタムラのカタログにサウンドフォーマーが載っています.当時僕はどうしてこんなものが必要なのかさっぱりわかりませんでした.

これは複巻なので完全にアイソレートされます.なぜか一次,二次の0端子が接続されていますが切り離して使います.二次は4,8,16Ωが選択でき一次と二次を逆にしても使えます.8Ω:8Ωの接続になっていました.接続変更は半田付けをし直さないといけないので表に配線を引っ張り出して端子盤をつけようと思います.
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by auf1028 | 2014-09-11 21:58 | オーディオ | Comments(6)

仲秋の名月

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たまたま月が見えたので撮りました.いくつか見える黒い点はたぶんカラスでしょう.満月まではもうちょいですね.

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月を撮る前,暗くなる前に見えた雲.
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by auf1028 | 2014-09-08 19:58 | 風景 | Comments(4)

infineonのSiC SBD

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今までメインアンプの整流にはCREEのSiC SBD,C4D02120(末尾にAはつかない)1200V 5Aを使ってきました.ソースによってはキツイ場合があるのがずっと気になっていました.先日,直熱整流管5T4に変えてみたところ・・・うーん,やはり表現力では整流管なのかなぁと思わせます.まぁ分かってはいるんですが再確認したというところ.

敢えて半導体整流器を使っている理由ですが,整流管は一般的なパワー管に比べても消耗が早い.それも,劣化したら切れてくれるわけではなく徐々に劣化していきます.毎日使っていると気がつかない.新しい球に換えてみて性能が低下していたのに気がつくって感じです.

定期的に,劣化を感じる前にすぱっと換えてしまうのがいいんだろうけど,使えないわけではない中古球がどんどん増えていくことになる.コストも・・・.

それと,CREE SBDのよさは主にジャズでシンバルのキレにあります.整流管だけで聴いていれば不満はないだろうけど比べてしまうとね.

そこで中間を狙って(笑)前に作った日本インターのSBD(シリコン)30PHA20 7個シリーズを持ち出しました.実際,中間の音が出ます.ただしこの使い方は危険です.同じように作ってラインアンプに使っていたモジュールは煙を出して焦げてしまいました.素子にばらつきがあると一個だけ死亡,ショートして残りも全部死亡.フューズ入れないとなぁと思いつつそのまましばらく使っていました.

先日,「オーディオ喫茶 我風」の店主に来訪いただきましたが,この状態で聴いていただきました.

手元に去年入手したinfineonのSiC SBD,IDH10S120 1200V10Aがあります.製作中のLM3886アンプに使おうかと思っているのですが,CREEと換えてみました.ピン配置は1番カソードで同じです.音は似たようなものだろうと予想していましたが,えっ? 全然違う.キツさがなく高い方がスカッと伸びていてキレもあります.これはいい! 驚きました.相対的に低域がスリムに感じるのだがこれには眼をつぶろう.元々低音が出にくいアンプとスピーカーですのでね.

「我風」店主殿にはこちらで聴いていただきたかったなぁ.(また来てくださいね)

まぁこの結果を以てCREEよりinfineonのSBDが優れていると決めつける訳には行きません.製品によっても使うアンプによっても結果は異なるでしょうが・・・それにしても違いは大きいです.
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by auf1028 | 2014-09-02 14:32 | オーディオ | Comments(2)