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牧草ロール

三週続けて整地作業で出た木の整理をしました.STHILのチェンソー大活躍.エンジンチェンソーがないとできない作業です.ひたすら切って積む.重労働でした.(笑) 一冬分以上の原木ができたかな.

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作業を終えて旭川へ行く途中で撮影.あまりにベタで恐縮です.観光のレンタカ-の人達も撮ってました.観光客のふりをして撮りました.(笑) もう少し寄って広角で撮れればいいんですがね.他人の敷地ですから.
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by auf1028 | 2014-06-28 23:51 | 風景 | Comments(4)

一昨日の空

長雨も終わり,空気の澄んだ晴天の日が多くなってきました.一昨日の夕方の空,低空の雲と高空の雲が入り乱れて複雑な状態.夕映えが美しく思わず見入ってしまいました.室内からガラス越しに撮ったので映りこみも入っていますが.

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ターナーか誰かの絵にこんな空がなかったかな.
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by auf1028 | 2014-06-25 23:11 | Comments(2)

fujiwara氏の DAC9018D ケーシング完了

思ったより時間がかかりましたがやっと完了です.ケースは前作EM-DAC9018Sと同じくSUNのユニパック.電源部(パワートランスと整流部)とDAC部(レギュレーターとDAC)に分けました.

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今回のは東芝のケースです.ロゴが違うだけでSUNとまったく同じもの.上側のDAC部は光学ディスク用なので空いた部分をパンチング・メタル・プレートで塞ぎました.秋葉原で買った中古ですが黄ばみが目立ちます.このシリーズのケースもさすがにあまり見なくなりましたが,SUN SPARK本体も含めこの時代のデザインは好きですね.FIREの時代になるとちょっとなぁ・・・.

電源部,発熱は少ないですがいちおう上部に放熱穴を開けました.DAC部との間にはとりあえずアンプ用ゴム脚を挟んでありますが後でもう少し見栄えのよいものに換えます.

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コモンモード・チョークを内蔵しました.ファインメットとかじゃなく普通のフェライトコアです.チョークは並列に抵抗器を入れてダンプ,入出力には0.1uFのフィルムコンデンサをつけました.

電源トランスが4つ載っていますがひとつは使用しておらず,USB-DDCに使うかもしれないので入れておきました.何も載っていない基板がその場合の整流基板です.トランスは全て手持ちの真空管ヒーター用,EI型です.

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電源供給コネクターはD-Sub 9pinです.DACのINはBNC,OUTはミニXLRから三線で出します.

レギュレーターPS7A4700の入力にファインメット・ビーズ,出力に東芝のアモビーズをつけてますがバラック状態のときは効果がよく分かりませんでした.まぁつけといて悪いことはあるまいと.アナログ電源は消費電力が少ないようでヒートシンクは冷たいままです.デジタル用電源のヒートシンクは少し暖かくなります.

LCDは一度設定が済んでしまえばめったに使わないのでケースの中に入れておきます.(笑)

ケーシングの作業している間,EM-DAC9018Sを使っていてこれもなかなかいいじゃないかと思いましたが,改めてDAC9018Dを聴くとやっばりゆとりと厚みがあります.これでしばらくはDACの製作をすることはないでしょう.DDCは現状で別に不満ないですが他のも使ってみたいですね.
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by auf1028 | 2014-06-22 22:31 | オーディオ | Comments(2)

ツタ小僧

今年の天気はおかしいと皆口を揃えて言います.この間までは暑い日が続き富良野では最高気温36度にもなりました.予報通り冷夏だったらこれが今年の最高気温になるのかもしれません.雨も長い間降らず農業への影響が心配されました.

と思ったら今度は雨が続きます.気温は低いので本州の梅雨みたいな不快感はありませんが・・・.

新緑の季節だと思っていたらあっという間に山は緑だらけに.ツタがものすごい勢いで繁茂してきました.毎年途中で切って少し押さえようと思っているのですが.

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隣の土地との境界なのか,鉄パイプが一本立っているのがツタに覆われて異様です.(笑) 久しぶりに使ったMD ROKKOR 35mm F1.8,開放で使うと周辺ががっくり落ちていい感じ.
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by auf1028 | 2014-06-15 16:22 | 植物 | Comments(2)

エンジンチェンソー

長いことマキタの電動チェンソーを使ってきましたが,やっとエンジンチェンソーを入手しました.STIHLの安い家庭用モデルでも買おうと思っていましたが,知り合いの業務用チェンソーを販売しているNさんに相談したところ「プロ用の中古がいいのでは」と言われお願いしておきました.昨日来ました.

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STIHLのMS 200です.業務で使われてきたので外観はキタナイですが内部は完全整備済み.不具合が出てもNさんにすぐ頼めるので安心です.排気量35cc,刃長350mm,調べてみると名機らしいです.

早速使ってみましたが電動とは次元が違いますね.堅い木,とくに幹が2,3本に分かれてる部分なんか電動ではとんでもなく時間がかかりましたがあっという間です.これで薪造りの能率は飛躍的にアップ.ただし音もすごいので家のそばでの使用は最小限にとどめます.廃材などは電動で十分ですから.
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by auf1028 | 2014-06-07 15:17 | 薪ストーブ | Comments(6)

ミニXLR

DAC9018Dの電圧出力ですがケース加工を少しずつやりながら色々聴いています.信号の取り出し方としては1.HotとGroundからのシングル 2.HotとColdからのシングル 3.Cold側の位相を反転させHotとColdを並列にしたシングル 4,差動出力 とあるわけです.

3に関してですが,ES9018には8個のDACが組み込まれておりそれぞれが差動出力を持っています.一個をステレオで使うときは各チャネル4個のDACを使い,本機のようなモノラル使用の際は8個全部使います.Cold側の位相を反転させると計16のシングル出力が得られ,全部束ねて使うわけです.しばらくこれで聴いていました.もちろんLUNDAHL 1654を通してです.

で,はっと気がつきました.1654の一次側は二つの巻線を持ち,現在直列にして使っています.つまり中点があるのです.なんだ,これで差動→シングル変換ができるじゃないか.

聴いてみるとこれがいちばん端正で素直(かなり普通っぽいともいえますが).16個パラのちょっとユルい感じも悪くない・・・ちょっとどっちかには決め難いです.

ケースから各チャネル3線で出すことにしました.こうしておけば後で電流出力のI/V変換もできるわけです.

ケースはまたSUNの外付けケースでして.(笑) キャノンのレセプタクルを2個つけるのはちょっときつい.レモは高い.キャノンの6ピンにするかなぁ.

最近ヘッドフォンなどに使われ始めた3ピンのミニXLR(Tiny XLR)を使ってみようと思いました.プラグはともかくレセプタクルはREANのしか見当たらない.共立から買いました.REANってのはノイトリックの中国製造品ブランドだそうで.

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現物を見るとうーん・・・小さいですねぇ.ちょっとちゃち過ぎるかな.まぁレモもピン部分の太さはこんなものか・・・細い線しか使えないですが.
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by auf1028 | 2014-06-04 23:31 | オーディオ | Comments(4)

Kenny Wheeler: Gnu High

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1975年録音のECM盤.Amazonで購入しました.いちばん安い1080円のを買ったら内袋も無いのね.別にいいですけど.いつでも手に入ると思っていると突然なくなり,やたらと高い値段で売りに出されたりするので欲しい人は買っておきましょう.

Kenny Wheelerのフリューゲルホルン,ヌケがよくて気持ちいいです.Kenny Wheelerには申し訳ないが僕の興味は主にキース・ジャレットとJack DeJohnette,Dave Hollandのあります.この三名は1970年におけるマイルスのサイドメンですね.最高のリズム・セクションでしょう.この人選はアイヒャーがしたのかもしれない.

キース・ジャレットがサイドメンとして録音をしたのはこれが最後のようです.リーダー・アルバムでの演奏とはかなり違いますね.

新譜で出たときジャズ喫茶で聴いた記憶がある.今聴くといかにも70年代って感じです.今考えると当時のECMってなかなかよい作品を連発していたんだな,と改めて思います.内容録音とも優秀な好作品です.
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by auf1028 | 2014-06-01 23:27 | 音楽 | Comments(0)