<   2014年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

林道を少し走る

金曜日,南富良野のトナシベツ川沿い林道に入ろうとしたら,前はなかったゲートができていて周囲の電撃柵とつながっています.

ゲートは施錠されておらず,これは開いてるとせっかくの電撃柵の意味がないので入りたいヤツは勝手に入ってゲートをちゃんと閉めておけ・・・ということなんだろうな,とは思ったのですが.ここは夕張岳登山道につながるルートなので進入禁止はないだろうと.

でも何にも表示がないので止めておきました.帰りに出ようとしたら施錠されてなんて可能性もありますし.

しょうがないので占冠方面に向かいニニウの林道を少し走りました.高速道路が出来,廃校も取り壊されて以前の秘境っぽい感じはなくなってしまった.

f0080743_2132393.jpg

山側にニリンソウの群落が.


雪で倒れた木,写真にならないかと思ったけど難しい.

f0080743_2133283.jpg

ってことでたいした写真も撮れずに帰りました.この辺は芦別川周辺とは生えている植物が全然違います.芦別川沿いのほうが興味深い.ただゲートは皆閉まっていて四輪では走れないんですよね.ゲートからはMTBでってのはずっと考えているんだけどなかなか実行できません.
[PR]
by auf1028 | 2014-05-25 21:03 | 植物 | Comments(2)

手動オイルチェンジャー 使ってみた

先週末三日間はまるで冬に逆戻り,雨が降り続いて寒かった.まさかこの時期薪ストーブを焚くとは思いませんでした.

この寒空の下,購入しておいた手動オイルチェンジャーを使ってみました.なんだかんだで伸びに伸びたハイゼットトラックのオイル交換です.

f0080743_23282863.jpg

運転席を畳むと荷台下のエンジンにくっついてるオイルパンが見え,そこからオイルゲージが生えてます.非常に短い,15cmあるかないか.このオイルゲージの穴からパイプを入れますが当然15cmほどしか入りません.

オイルチェンジャーのピストンを十数回シュポシュポ.このタンク内を負圧にして吸い込むわけですぐには上がってきません.しばらく別の片付け作業をして戻ってみたら,おぉ吸い出してます! また十数回シュポシュポ.可能な限りしつこく吸い出しましたが2.5リットル以上出たようなのでいいんじゃないでしょうか.

f0080743_23291331.jpg

新しいオイルを入れます.オイルフィラーキャップは助手席を畳むと見えます.キャップがゴム製でネジじゃなくはめ込むだけなんですねぇ・・・.シェブロンの20W-30,RAV4に入れた残りの5W-30,ホームセンターで買ったいちばん安い10W-30のブレンドです.

最後のオイル,DCMブランドで全国のホームセンターで売ってると思いますがスミコー製でコストパフォーマンス高いと思います.半端に高いオイルなんてブランド代がほとんどじゃないかな.この手の古い軽自動車に高いオイルを入れてはいけません.シール類に異常をきたす恐れがあります.安い鉱物油がよいです.

ドレンボルトを外して排出するより時間はかかりますがほとんど手が汚れず,気軽にできるのでいいと思います.問題は耐久性で,どうかなぁ? パイプはパーツクリーナーで洗浄しておき,バルブ含むゴム部分にはラバープロテクタントを噴いておきました.

なおこの車の場合,オイルフィルターを交換するには車の下に潜るしかないのが残念なところです.
[PR]
by auf1028 | 2014-05-20 23:29 | 自動車関係 | Comments(2)

DAC9018D 液晶ディスプレイをつけて設定

基板のジャンパーを外しフルファンクション・モードにします.ES9018の設定開始です.タクトスイッチと秋月で買った液晶ディスプレイを取り付けます.ここは慎重に・・・コネクターの逆挿しとかしそうですから.いやホントに.

f0080743_2212404.jpg

無事ディスプレイに文字が表示されました! 音を確認しながら設定だけどなかなか微妙です.エージングが進んだら再確認が必要でしょう.ES9018内蔵のジッター・リダクションは使用すると音像がシャープになりますが,画像でいうとアンシャープマスクをかけたような感じで,やや不自然と感じたのでバイパスしました.

エージングの進行もあったのかずっと落ち着いた感じになりました.EM-DAC 9018Sに似てきたような? でもやはり違います.何と言ったらよいのか・・・とにかく「見通しがよい」です.車のウインドウをしばらく拭かないでいて,さて外も中もクリーニングするとまるでガラスが存在しないように見えますね.そんな感じ.多少暴れが残っている印象ですがこれはとれるのかなぁ? とにかく,かなり満足できる音です.

DACに関しては当分もうこれ以上の進歩はないかも.この基板を配布してくれたヒロさんと譲ってくれたTさんに感謝です.あ,DDCからI2Sで入れればもっとよくなるのは確実ですが,これは後の楽しみにとっておきましょう.
[PR]
by auf1028 | 2014-05-14 22:12 | オーディオ | Comments(2)

Bolleのゴーグル コブラ

化石探しに使う(最近行ってないけど)こともあってゴーグルはいくつか持ってるんですが,今回入手したのはツル式でなくゴムベルトでかけるタイプ.

この方がよいのに最近気がついたのであります.簡単にはね上げられ,必要なときだけかけられる.

f0080743_2362166.jpg

ツル式のゴーグル,とくに近年のモデルはラウンドシェイプでかなり横の方までカバーするようになっています.本来の目的からすればこれでいいのですが,暑いときは眼の周りだけ蒸し暑い?感じで実にうっとうしい.長時間装着したくないです.

現物を見るとまぁまぁ使いやすそうです.ベンチレーションはいちおう考えられてますが,どうかな? 石割,グラインダーやチェンソーの使用時,藪漕ぎなどに使います.

ただこれもそうなんだけど,細かい作業のときメガネと併用できないのですね.メガネを使えるゴーグルはスキー用みたいな形状になってしまいます.Bolleには軽量なタイプがあります.高いけど.うーん,またゴーグルを増やすのか・・・.
[PR]
by auf1028 | 2014-05-13 23:06 | アウトドア関連 | Comments(2)

DAC9018D バラック状態での音出し

電源部分の基板はほぼ完成.あとAC入力にコモンモード・チョークを入れたりするのだが,その部分はまだ手付かず.液晶ディスプレイは入手してあるけどまだ付けていません.設定のためのスイッチ基板も作らないといけない.液晶がないと細かな設定はできません.

通電時間はまだ数十時間なんだけど,ここで音を出してみることに.ジャンパーでできるシンプル設定モードでPLLバンド幅をLowestに,入力をS/PDIFに設定します.

基板上に既についている電源入力ターミナルを見ると前所有者はアナログ,デジタル共用電源で使っていたようです.ターミナルがひとつ足りないのでそこだけはんだ付け.

f0080743_23103249.jpg

ちょっとどきどきします.(笑) 譲ってくれた方が一年ほど使用していたのだから音は出るはずなのだけど,何か重大な勘違いがあったりして? なにしろこんなに複雑なDACは初めてなのでねぇ.

電圧出力で,正負の正側だけを使ってアンバランス化.超シンプル.直流も超高域も洩れっぱなしなのでLundahlのLL1654,前にラインアンプで使ったトランス5K:600を通します.

・・・何事もなく音が出ました! やれやれよかった.音の評価をするのはまだ早計ですが,EM-DAC 9018Sとは感じが違いますね.細かい音が出るという点ではEM-DAC以上ですが,かなり締まった音です.非常にクリアでシャープなのはOS-CONを多用しているせいもあるかなぁ? 

出力の負側の位相を反転してパラにするともっと厚みが出るかな.現状ではまだ設定できないけれど.

フェーダーのノブをいちばん上あたりで常用最大音量か.クラシック音楽だともう少し上げたい.出力をColdとHotから取ってみる.別にノイズもなく音量はぐーんと大きくなります.これで大丈夫なんだろうか・・・.まぁしばらく聴いてみよう.

とにかく音が出てよかった.DACの予備ができたのでひと安心です・・・と思ったら時々音が一瞬途切れます.うーん,ロック外れか.一時間に数回外れます.

入力品質の問題である可能性が高い.DDCへのUSBケーブルを短くしてみる・・・関係ない.DDCからAES/EBU(変換トランス経由)でなくRCAジャックからピンケーブルで取ってみる・・・却ってロック外れの頻度が高くなった・・・.

DDCの出力をAES/EBUに戻し,ケープルを5C-FVから#28の細い単線ツイストペアにして20cmくらいに切り詰めてみる・・・外れなくなりました! そのうち細い同軸ケーブルに換えてみましょう.

あとはケーシングですが,将来DDCを内蔵してI2Sで接続しようと考えていますので,かなり大きなケースでないと収まりません.要検討.
[PR]
by auf1028 | 2014-05-10 23:10 | オーディオ | Comments(2)

DAC9018D 電源製作中

DAC9018D基板は電源さえあれば音が出せます(電圧出力で).ひとつの3.3V電源でアナログ,デジタル両方に供給することもできますが,ここはアナログとデジタル,電源を分けることにします.この場合デジタル1系統アナログ2系統を供給します.

部品集めに随分時間がかかりました.必要なあるいは好みのパーツを一箇所で購入できればよいのですが,まずそうは行きません.ヤフオクも含めて調達しました.半導体用のパーツは常備してませんのでね.まぁ作るのも遅いんですが.

できるだけ良質の電源にしたいですが僕の技術ではそう凝ったことができるはずもなく,前々から使ってみたいと思っていたTIの超ローノイズ・レギュレーターTPS7A4700 にします.

f0080743_2342212.jpg

手持ちの真空管用ヒータートランス3.15V(6.3V用の中点)からショットキー・バリア・ダイオード31DQ06でブリッジ整流後ストロベリー・リナックスのTPS7A4700基板で3.3Vにします.この基盤はとても小さく切手ほどの大きさ.手持ちのTO220用ヒートシンクが使えます.放熱器に貼り付ける粘着シートもストロベリー・リナックスで扱っています.

秋月の基板より少し安いです.基板で放熱しますので熱容量が大きく,はんだ付けはし難いです.電解コンデンサーが付属しますがOSコンを使います.オーディオ用ではなく普通の産業用です.

基板が完成したらバラック状態で数日通電後,試聴です.
[PR]
by auf1028 | 2014-05-02 23:42 | オーディオ | Comments(2)