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DMC-G5 試写

今朝はちょっと冷え込んで最低気温は-18℃.川に近いところは霧がかかっています.早速DMC-G5で何枚か撮ってみました.まぁたいして変わらないんですが・・・レンズは同じだし.

ここのところ雪がほとんど降っていないので交通量の多い道路は完全にアスファルトが出ています.道のそばの雪は薄汚れて,冬と春の境に見られる景色です.

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G5は電気シャッターだけでも撮る事ができます.無音,無振動なので状況によっては使えるでしょう.メカニカルな機構全くなしで写真が撮れてしまう.トイカメラは大体電気シャッターですね.現在のところは動体撮影で歪みが出るという問題があるのですが,数年先には解決するかもしれません.

ミラーレスはミラーショックから開放されましたがシャッター・ショックはまだ残っています.電気シャッターで撮ると微細なブレが無く,よりシャープに撮れるという話があるので後日検証してみます.

RAWファイルをDXO 8または9で現像した画像はなかなか鮮鋭です.APS-Cに迫るのではないだろうか.

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小さいから仕方ないですが操作する部分はちまちまとしていて手袋していてはとても操作できません.5分ほど外にいたら指が痛くなってきたので車内に戻りました.
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by auf1028 | 2014-02-27 19:28 | 風景 | Comments(4)

Panasonic DMC-G5

長く使用してきたDMC-G1,コンデジ替わりとして別に不満もないですが先日,大型電気店でG5が展示されていたので手に取りファインダーを覗いてみたところ,表示が随分よくなったなぁと思いました.G1からG2,G3をはさんでマイクロフォーサーズ機第4世代ですからねぇ.もうG6も出てますし.

しかもファインダー内に電子水準器が表示されてるじゃないですか.これ,数年前から一部のカメラに装備されてたみたいですがやっとパナのマイクロ一眼(レフじゃない)にもついたんです.風景撮るには水準器必須です.建造物がある街中ではそう必要は感じませんが雪原なんて水平の取りようが無いですから.

ということで欲しくなってしまいました.G6が出たので新品も安くなっていますがケチってヤフオクにて中古を購入.黒がなかなか落とせずシルバーを.白ボディだともろパンダですしねぇ.

そういえば最近発表されたKodakブランドのマイクロフォーサーズ・カメラはホワイトボディですね.これ,Kodakのカメラ・ブランドを買い取った会社が出したのであってKodak製ではないみたいですが.

G3ではグリップを小型化し女性向け?のデザインにしましたが,一転ゴツいグリップをつけてきました.デザインは少しダサいと思いますがまぁいいです.(笑) もう一眼を女性に買わせようという路線はあきらめたのではないでしょうか.

G6はガラッと変えてボディのトップと肩との段差をなくしました.どこかで見たような,と思ったらライカ一眼レフの最終型,R8と9に似ています.

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G1より横幅が短くなっています.シルバーだとオモチャっぽいですね.濃いグレーとかあるといいんですけど.

マイクロフォーサーズは一般アマチュアには必要にして十分な性能だと思います.記録できる情報量はかつての銀塩35mm版をもう上回っているんじゃないかなぁ.プロでもエディトリアルだったら十分なのでは.でも小さなオモチャみたいなカメラを持って撮影に行くわけにも.やっぱり最低フルサイズでしょうね.アマチュアの場合も趣味性という点では・・・.サブとして持つには最高だと思います.
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by auf1028 | 2014-02-26 20:51 | カメラ,写真 | Comments(2)

RAV4 デフロスターの問題

今年の2月は比較的暖かく雪も少ないってのは前に書きましたが,依然としてそんな状態が続いています.先週末は北海道の太平洋側や東部で大変な暴風雪だったようですが当地では少し風雪があった程度で.

最低気温十度前後(もちろんマイナス),最高気温マイナス2~3度だと今日は暖かいと思ってしまうんですねぇ.

さて,僕の乗っているTOYOTA RAV4にはオートエアコンが装備されています.マニュアルエアコンの方が便利なのだが・・・.このエアコン,吹き出し口を足元に設定してもウィンドウの下からかなりの強さで風が出ます.エアコンをオンにしている限り完全に止めることは出来ません.常にデフロスター機能を働かせて視界をクリアにしようという設計思想なのか,はたまた別に理由があるのか.

なおかつウィンドウの下端だけが強力に暖まります.吹き出し口がウィンドウに近すぎるのではないかな.

これがなぜ問題になるのかというと,例えば冬は発進前に少しアイドリングしますが,ウィンドウの下側だけかなり暖まるのでガラスについた雪が融けて水滴になります.真ん中から上は雪のままという状況でさて発進,ワイパーを一度動かすと水をガラス全体に塗りつけ,それがあっという間に凍りつき前がよく見えなくなるのです.

この状態は気温がマイナス一桁前半くらいで雪が降っている中を走行する際にも起こります.もっと暖かい(気温がプラス)か寒いと大丈夫なんですが.色々な車に乗りましたがこういうのは初めて.

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どうにも不便なので写真のようにゴム板を載せて吹き出し口を塞ぐことにしました(これは外した状態).デフロストが必要なときはずらして吹き出し口を開ける・・・なんと原始的な.(笑) 
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by auf1028 | 2014-02-22 22:37 | 自動車関係 | Comments(2)

春の気配

2月は一年中でいちばん寒いはずなんですが,ここ数日3月のような暖かい日が続いています.暖かいといっても最低気温マイナス十数度,日中マイナス3~6度.だけど一月がめちゃくちゃ寒かったので暖かいと感じてしまいます.実際,日中は薪ストーブをちょろちょろ焚くだけでいい.

まぁこのまま春になるとは思えず,あと最低一度は寒波の襲来があるでしょう.

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我が家の屋根なんですがこの有様.片流れで屋根のストロークが大きすぎるんですな.南側の窓が落雪でふさがれるのはいつものことです.右に見えるコンパネはお隣のプロパンガスボンベ収納庫を我が家の落雪からガードしているのです.今年みたいな状態なら大丈夫ですが,一昨年は勢いがついて落下した雪で扉をへこませてしまいました.落雪の下側は氷ですからねぇ.
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by auf1028 | 2014-02-13 23:30 | その他 | Comments(8)

THE FANTASTIC JAZZ HARP OF DOROCHY ASHBY

ジャケットを見ておっ,ジャズ・ハーピストのドロシー・アシュビーとピアノのジュニア・マンスの共演かと早とちりしてしまいましたが,よく見たら"JUNIOR MANCA LIVE AT THE TOP"との2in1でした.

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アシュビーは希少なジャズ・ハープ奏者です.前,ラジオで「ディア・オールド・ストックホルム」を聴いた程度でアルバムは初めて.1965年録音のアトランティック盤です.

大体,初めての音楽を聴くときは無意識に過去,水路付けしたラインに乗せて聴いているものです.これはハード・バップに近いけどここが少し違うな,とかこのピアノ・トリオは過去に聴いたどれとも似ていないが強いて言えば***と共通する部分があるとか・・・.

しかしジャズ・ハープは初めてなのでちょっとした戸惑いとともに実に新鮮.楽しめました.ベースがリチャード・デイヴィス,ドラムスはグレイディ・テイトという腕達者にパーカッションのウィリー・ボボが控えめに加わります.バックのアンサンブルはジミー・クリーヴランドはじめトロンボーン四本・・・これがなかなかよいのです.

このプロデューサーは只者ではないな,とクレディットを見たらSupervisionとしてオリー・マクラフリンとアリフ・マーディン,なるほどね.どちらもソウル・ミュージック畑の人です.

このアルバムはポップ・ジャズ仕立てだけど彼女のアルバムは他にも沢山あり,色々聴いてみたくなりました.久々の「大当たり」.

ジュニア・マンスの方はへぇー,1969年はこんな演奏していたのかって感じでノリノリのジャズですが,トリオに加え二曲デイヴィッド・ニューマンが加わっているのが珍しい.

"LIVE AT THE TOP"の"TOP"って"TOP OF THE GATE"の事だろうか.
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by auf1028 | 2014-02-06 22:27 | 音楽 | Comments(0)