<   2010年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

猛暑

相変わらず暑いです.写真は昨日午後2時頃ですがこんなの初めて見た.本日も晴天ですが気温は2~3℃低いようで.それでも暑いなぁ.

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このような温度計,ホームセンターなどに売ってるのですが北海道特有でしょうかね? ガラス窓などに外側から貼りつける.基本的には冬に外の気温を知るためでしょう.玄関についていれば朝新聞を郵便受けから取る際に今朝の気温を知ることができるわけです.

 
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by auf1028 | 2010-06-29 15:39 | Comments(2)

レンズ雲

今日は30℃くらいになったようで明日はもっと気温が上がりそう.今月は中旬から6月としては異例の暑さです.湿度は低いので本州の30℃とは違いますが,北海道においては猛暑といっていいでしょう.

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とても空気が澄んでいて十勝山系はもちろん大雪山系までくっきり見えました.十勝山系の上に複数のレンス雲が.去年も確か今頃同様の雲が見え,一つの峰にそれぞれ一つの雲がのっかっていて面白かったのですが撮り損ねた.

 Panasonic DMC-G1  G VARIO 14-45mm
 
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by auf1028 | 2010-06-25 23:15 | 風景 | Comments(2)

eccentric display

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下の記事にあるミシンの写真は旭川にある古道具屋のディスプレイなのだが,とにかく奇矯なディスプレイが好きなようだ.だいぶ前に夜の外観をアップしたことがあるが数多いホーロー看板の蒐集で有名・・・なんじゃないかと思う.いったい中はどうなっているのだろう.入ってみたい気持ちはあるのだが,なかなか実行できない.

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ホーロー看板に関してはここを上回る規模のお店が最近出現した.とにかくすごい.そのうちレポートします.

 EOS 5D  COSINA APO-LANTHAR 180mm F4 (トリミングしています)
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by auf1028 | 2010-06-20 22:55 | 風景 | Comments(4)

歩道のミシン

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これは題材として非常に面白いのですが背景がごちゃごちゃし過ぎてどうにもなりません.バックをぼかせればよいのですが180mm F4開放でこれです.街中ですからこれ以上長いレンズを使うのは無理.近づいて50mm F2程度で撮ってもあまりぼけないでしょうなぁ.要するに4×5で400mm,できれば8×10で800mmくらいを使えばいいんでしょうけどね.交通止めして道路に三脚立てないとなりません.(笑)

 EOS 5D  COSINA APO-LANTHAR 180mm F4
 
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by auf1028 | 2010-06-18 23:49 | 風景 | Comments(2)

廃屋じゃない

一瞬廃屋かと思ったが違った.左側の納屋みたいな建物の印象に引っ張られたようだ.

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ちゃんと見ると屋根はきれいだし金属製の電信柱は最近立てられたように見える.それにしても緑に埋もれかけたように見えますねぇ.妙に生活感がない.もしかしたら住まいでなく何かの工房に使っているのかもしれない.昔農家だった家屋を改造したとか.

立派な煉瓦製の煙突の上部が塞がれているように見えるのだがどうしたのだろう.

かように色々想像を喚起させる建物でありました.

 EOS 5D  COSINA APO-LANTHAR 180mm F4
 
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by auf1028 | 2010-06-13 23:25 | 家,建物 | Comments(4)

アンプの部品配置決定

アンプの天板を塗装する前にすべての穴開けを終えておきたい.そのためには部品配置を決めなくてはならないのですが.シャーシ内部にはヒーター・トランス4個,チョーク,リレー基板2枚が入り,加えてコンデンサ類がすべてフィルムタイプであるためとても窮屈になってしまいましたぁ.これだけ大型のシャーシならいくらでも入りそうに思えたのですが・・・まぁいつものことで.(苦笑)

最初は出力管として小出力直熱三極管のDET9を使いますが,最終的にはビーム管Siemens F2a11を使う予定です(このときはパワー・トランスとヒーター・トランスは交換).その前に別の球を使うかもしれません.どうなるかわからない・・・要するに実験アンプなんですが,結果がよければしばらくその球を使い続けるであろうという,そんなアンプです.電圧増幅段の球も色々換えてみるつもりです.

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そのために端子台を多用し変更時にハンダごてを極力使わなくて済むようにしました.結果このように異様な内部構成となりました.(笑) 以前から端子台を多用してましたがここまで徹底したのは初めてです.電源部はともかく増幅部まで圧着端子での配線を多用するのは・・・?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが,現用アンプはこのやり方で十年以上ノントラブル,快調に動作しています.

配線はかなりやりにくいと思いますが,それが済んでしまえばその後の変更はスクリュー・ドライバー一本でかなりの作業ができますので非常に楽です.
 
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by auf1028 | 2010-06-12 00:38 | オーディオ | Comments(2)

廃屋の春

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もちろん農家の場合他の家と近接して建てる場合は少ない.が,それにしても最寄りの家とはとんでもなく離れている.ここから山側には家がない.最後に入植したのだろうか.住んでいた人の性格がなんとなく感じられて面白い.

玄関の両側及び屋根のすぐ下に漆喰を使って意匠してある.屋根の形も個性がある.本州の,どこかの地方の様式をそのままに建てたのだろうと推測するがどの辺りの様式なのか,僕には見当もつかない.

  Canon EOS 5D  Distagon 25mm F2.8 (Y/C)
 
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by auf1028 | 2010-06-06 23:50 | 家,建物 | Comments(0)

10WにLを入れてみる

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フルレンジのSiemens 10Wにコイルを入れてみた(暫定).以前トゥイーターの低域を落とすために使っていたTRITECの0.36mH.オークションに出したら1000円でも入札されなかったので,それなら持っていようとキープしておいたもの.

僕のオーディオ工作はスピーカー関係から始まったが,経験則でフルレンジにLは入れないことにしていた.どうしても反応が悪くなり,気勢がそがれた感じになってしまうからだ,例外なく.しかしそれは普通のアンプを使っての話で,市販アンプと比べて出力インピーダンスが桁違いに高い無帰還シングル真空管アンプではまた違うだろう,とは先日スピーカーコードを細いのに換えて思ったことだ.(細けりゃいいというわけでもないのだが・・・)

この辺のことは僕の知識では理解も説明もできない.一般のアンプよりも定電流駆動寄りになっているせいか,と考えているが本当にそうなのかは分からない.

さて,Lを入れた結果は中高域のきつさが少しとれて澄んだ感じになり,細かな高域の音がわかりやすくなったかな? 低域の反応の悪化はないみたい.いいんじゃないかなぁ.もうしばらく聴いてみないとわからないけど.

それにしても・・・一年足らず前,CDプレーヤーを換えたのがきっかけで今まで少しずついじってきたが質の向上度合いは非常に大きなものがある.それまでは一体何を聴いていたのかと.

アンプ本体は整流管を新調しただけで何もいじっていない.初段の球を取っ替え引っ替えしたが現在は結局最初の6900に戻っている.これがベストというわけではなく,換えた範囲で球の個性は認められるがそれほど決定的なものではないということ.

アンプ内部も色々手を加えたい部分が出てきたのだが(とくに電源部),調整の間音が聴けなくなるので製作中の実験アンプが完成するまでお預け.

現在の音にはかなり満足している.小音量(普通に会話ができる程度)でこれだけコントラストの高い音が出るんだから.音楽鑑賞用としてはこんな程度で十分じゃないだろうか・・・でも,一年前もそう思っていたんだよね.(笑) 
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by auf1028 | 2010-06-02 23:20 | オーディオ | Comments(4)