<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

暖冬少雪

11月は美瑛で-20℃という寒い日もあって,今からこれではこの冬はどうなるのかとちょっと心配したのだが・・・12月は春のような陽気の日が多くて11月末にどかんと降った雪はほとんど融けてしまった.何しろ雨の日が多いのだ.12月上旬にまとめて降った雪も融けてきた.

今日(火曜日)は前の晩少し降って気温も低めだったので久々に冬っぽい景色になった.
f0080743_22261283.jpg



f0080743_22262751.jpg



f0080743_22263958.jpg



f0080743_22265451.jpg

 Panasonic DMC-L1 ZUIKO ED14-42mm F3.5-5.6 ISO 200  RAW Therapeeで現像

でも水曜,木曜はまた暖かくなった.夜でも零下にならないのだ.こんな年は初めて.暖房費が抑えられるのは良いんだけどスキー場関係は大変.新富良野プリンスホテルのスキー場はなんとかオープンしているが,近所の北の峰スキー場は中間,草が見えていてまだまだ.いつもならナイターも始まっているはずなのにゴンドラも稼働していない.円高による外国からの観光客の減少もあってダプルパンチです.

明日は北日本が大雪だそうで,これでなんとかなるかなぁ.年が明けると急に寒くなるのかもしれない.昨年は12月が暖かかったけど1,2月は低温で3月も雪が多く結局帳尻が合ってしまった感じだった.
[PR]
by auf1028 | 2008-12-25 22:36 | 風景 | Comments(4)

板金加工場 でも煙突屋

存在は前々から気がついていた.店内には煙突が所狭しと並んでいる.煙突専門の板金屋さんなんだろうなと思っていた.
f0080743_21134831.jpg

先日薪ストーブを設置する際に灯油ストーブと併用するため,二本の筒を一本にまとめる部品が必要になった.二つのストーブの煙突は径が106mmと120mmと異なるしオスメスも逆だ.こんな部品が既製であるはずもないのでここで作ってもらえばいいかと考えた.結果的にはあり物を組み合わせ&少し加工してO.K.だったので,ここのお世話になることはなかったのだが.

後で調べたweb上の数少ない情報では今のご主人は二代目であり・・・って結構な御年輩なんで戦中もしかしたら戦前から営業していたということか・・・現在はお弟子さんの作ったストーブや煙突を売っているということだった.製作はしていないのかな.しっかり「屋根張請負」とありますけど,この看板相当古いなぁ.

f0080743_21135944.jpg

ストーブの設置が終わってから「石炭バケツ」を求めにここへ行ってみた.奥さん(だと思う)が応対してくれたが無いということだった.「ここで無いということはもう石炭ストーブって,作ってないということですか?」と言ったら「いや,そこにあるよ」.と指さされたのはたぶんステンレス板で作られたルンペンストーブ.

ルンペンストーブって知らない人の方が多いと思いますが,炉体から二本円筒が出ていて中に石炭が入っています.一本は燃焼用,もう一本は待機中.一本分燃え尽きたら筒をはずしてもう一本に付け替えるというもの.僕も知ってるだけで実際に稼働しているのは見たことがない.

 Canon EOS 5D Distagon 25mm F2.8(Y/C) F4 ISO 800 DxO Optics V5.3で現像
[PR]
by auf1028 | 2008-12-22 21:14 | 家,建物 | Comments(2)

旭川 銀ビル

f0080743_23501248.jpg
正式な名称は銀座センタービル.旭川銀座商店街にあるから.

少し前Iさんから「旭川で働いていた頃,よく仕事が終わってから大きなビルの上にある回転ラウンジの喫茶店に行ったものだ.」と聞かされた.今からたぶん30年くらい前のことですよ.旭川にそんな場所があったとは.今でもあるのだろうか.

大体の場所は聞いておいた.付近を車で通る度に注意してみたが見つからなかった.もう取り壊されたのだろうと思っていた.10月だったか,たまたまスーパーで買い物をするために駐車場に車を停め,ふと上を見上げたら回転ラウンジが見えた.
f0080743_2352173.jpg

1967年に出来たというからもう40年も経っているのだ.当時としては斬新なデザイン,超近代的ビルに見えたのではないだろうか.屋上の回転ラウンジは北海道でも初めてだったそうだ.

回転ラウンジという場所に入ったことがない.残念ながら銀ビルの回転ラウンジはもう使われていない.しかしつい数年前まではレストランが営業していたらしい.う~ん,もう少し早く知っていればなぁ.ただもうラウンジは回っていなかったようだけど.
f0080743_23524468.jpg

旭川銀座商店街は歴史を感じさせる場所だ.広小路(狭い)と交差している.一つの建物に小さな店が集まった**市場と称する場所が何ヶ所かある.
f0080743_2353110.jpg

「銀座デパート」もある.中に入るともうタイムマシン.しばらく探検して外に出たらもう暮れかかっていた.
f0080743_2353152.jpg


 Canon EOS 5D Distagon 25mm F2.8, Planar 50mm F1.7
[PR]
by auf1028 | 2008-12-21 00:08 | 家,建物 | Comments(0)

Lowepro スリップロックポーチ 50AW

ちょっと出掛ける際,いちおうカメラも持っていこうか,なんて場合にL1はいい.5Dを持ち出すまでもないような時に.

コンデジでいいじゃないかと言われそうだけど,なかなか気に入ったのはないのですよ.ちょっと前にOLYMPUS SP-550UZというのを少し使ってみた.28mm~500mm(相当)のズーム,EVFでRAW記録もできるのでちょっと期待したのだが・・・画はさておいて,使い難さに驚いてしまった.悪い機種ってことではなくて自分にはまったく向いていない.

Panasonic LC-1ならいいかもしれない.しかしこれは中古でもL1+オリンパスのキットレンズより高いのですよ.やっぱり一眼レフの方が遊べるしね.

L1をシリコンクロスの袋に入れて持ち歩いていたが,クッション性はあまりないのでケースを調達することにした.1.なるべくコンパクトで 2.フラップを開けただけで取り出せる(ジッパーでなく) 3.できればストラップがつくこと ホルスタータイプのカメラ・バッグなら選択肢は多いんだけど,あまり好きじゃない.
f0080743_19191977.jpg

調査の結果これがジャスト・サイズと判明.本来はベルトやLoweproのバッグのサイドにつけるポーチなんだけど,簡単なストラップもつけられるのでスタンドアロンで使える.しかし・・・製造中止だと.現在入手できる60AWは少し大きいが厚みは逆に1cm薄いので苦しい.売れ残りか中古を手に入れるしかない.待っていたら先日オークションに出たのでゲット.L1を入れてみたらちょっときついのですがね,まぁ入ります.クッション良好.このシリーズの小さいのは双眼鏡や露出計などを入れるのに良さそうです.
[PR]
by auf1028 | 2008-12-17 19:21 | カメラ,写真 | Comments(0)

Panasonic DMC-L1 (3)

L1はやはりデカい.レンズとトータルでは5D+昔の金属鏡胴レンズの組み合わせに比べるとはるかに軽いので気軽に持ち出せるのではあるが,もう一回り小さければもっと気軽に持ち出せるだろう.そういう意味ではL10とかオリンパス400シリーズを選べば良かったのだろうが.あの,普通の一眼レフの形状には全然魅力を感じないのだなぁ.

フォーサーズ機の所有者となったわけだが,フォーサーズ規格の未来は明るくない.松下はマイクロフォーサーズに切り替えた.これからフォーサーズ機を出すとは思えない.オリンパスはどうするのか.しばらくは「光学ファインダーのフォーサーズ機(従来路線)」と「EVFの超(?)小型機」両者を並行で行くのだろうか.

しかしマイクロフォーサーズといっても要するに従来のフォーサーズとは違うマウントなのだ.一社で二種類のマウントを並行して維持するのは大変だろうと思う.最終的にはどちらかにリソースを集中することになるのではないか・・・.

望遠側のキットレンズを入手するかどうか,検討中.こちらも安いのだが14-42mmよりは高い.あっても出番は少なそうだし・・・うーん.

JPG画像はやや眠い印象.RAWから現像した方がずっと良い.あ,JPGの画調はメニューで設定できるのかな.まぁいいや.

f0080743_05317.jpg
 Panasonic DMC-L1 ZUIKO ED14-42mm F3.5-5.6 42mm F8 1/500sec. ISO 200 RAW Therapeeで現像

ここのところ春のような陽気の日が多くて,先月どかんと降った雪も日陰に残っているだけになってしまいました.今日は昼過ぎから降ったけれど・・・.
[PR]
by auf1028 | 2008-12-12 00:15 | カメラ,写真 | Comments(2)

薪:原木切り

といっても直径10cmもない細いのばっかり.先月倒木をもらってきた.放っておいても朽木になり土になるだけなので少しでも薪の足しにしようと.薪は業者から買うと高いので,といっても買わないわけにはいかないのだが,補助に要らない木をもらったり拾ったりして使おうと考えている.早速実践してみたわけ.

鋸でちょこちょこ切っていたのだけどなかなか終わらない.というか寒いとそもそも作業する気にならない.
f0080743_21542080.jpg
 Panasonic DMC-L1 ZUIKO ED14-42mm F3.5-5.6 18mm F6.3 1/30sec. ISO 800
今日は暖かかったのでチェーンソー(エレキ)を持ち出し太目のをまとめて切った.手で切るのと比べると当然ながら10倍は能率がいい.朽木に近いのや生木みたいなのもたまにある.キノコが生えてるのもある.刃を入れると豆腐みたいにスッと切れるのもあり,電動のパワー不足を感じさせる固いのもあり.

柔らかくて軽いのは燃やしてもぱっと燃えちゃうんだろうから焚き付けにでも.ナラ系,カバ系(シラカバではない)はちゃんとした薪として使えそうだ.壁際に積み上げておいて,使うのは来年.

原木をトラックで大量に買って切り揃え,割って使うのがいちばんいいのだがなかなかそこまでできる人は少ない.まず場所が要る.エンジン・チェーンソーを住宅街でガンガン使うのは問題がある.さらにひと冬分の薪を人力で割るというのはとても大変なことなのだ.
[PR]
by auf1028 | 2008-12-08 21:54 | 薪ストーブ | Comments(2)

Panasonic DMC-L1 (2)

L1の記録メディアは当然ながらSDカード.SDHCにも対応しているが4Gなんて必要ないだろうと思った.5Dでさえ2Gで運用していて不足ないんだから(連射しない人).オリンパスE-330はSDでなくCF及びXD(アダプタ使用にて).XDの提唱社だからメンツがあるのだろう.L1のボディはこれだけ大きいのだからSDカードのダブル・スロットにしても良かったんじゃないかと思う.

1G2枚あればいいや,と思ってネット・オークションを見たら2Gとあんまり価格が変わらない.1Gには入札ほとんどない.高くても2,300百円じゃないと買う人はいないんだろうが,売る方はそんなに安くは売れないという状況か.Sandiskか東芝が欲しいところだがネットで安く売られているのはみんなニセモノに見えてしまう.結局ケチってBuffaloの1Gと2Gを同じ人から買った.Buffaloのニセモノを作るヤツはいないんじゃないかな.

届いたのを見たらmade in TAIWAN.中身はGREENHOUSEあたりなんだろうか.あれ,2GのClass6の方が手持ちのカードリーダーで読めない.ずっとアクセスしっぱなしになってしまう.SDHCでもないしFAT32でもないのだが読めない.リーダーが古すぎるんだろうな.ということでまたオークション.またBuffalo(バッファローコクヨだそうだ)だ.別にBuffaloが好きなわけではないが,怪しげなでっち上げたようなブランドでなくてまぁ信頼できる日本のブランドで安く,となるとBuffaloになってしまうことが多いのだな.(かなり古い製品でもドライバを置いといてくれるのはエラいとは思う)

取り説を見るとXD以外はほとんど読める.RS-MMCカードもO.K.だそうだがこんなの知らないぞ.マイクロドライブ以外にCF型HDDも.どこが違うんだろう.このリーダーでは2GのClass6もちゃんと読み書きできた.転送速度も体感で倍くらい速くなった.カードリーダーなんて今では安いものなのだが,こんなきっかけでもないと買い換えないんだなぁ.

f0080743_15387100.jpg
 Panasonic DMC-L1 ZUIKO ED14-42mm F3.5-5.6 19mm F5.6 1/20sec. ISO 800
カードに記録されたJPG.L1ではRAWファイルのみを記録するということができない.必ずJPGファイルも併記される.(JPGのサイズを選ぶことはできる) 2006年発売の機種だからさすがに高感度はノイズが出てくる.明るい場所ではISO 200,暗めならISO 400常用というところ.ISO 800でも同感度のネガフィルムのことを考えれば使えるか.ISO 800でRAWから現像,適当にUSMをかけた場合のノイズ,感じは悪くない.汚い感じではない.
[PR]
by auf1028 | 2008-12-07 15:40 | カメラ,写真 | Comments(0)

Panasonic DMC-L1

f0080743_2320827.jpg
フォーサーズ関係にはあまり関心がなくて,OLYMPUS E-330が出たとき顕微鏡写真の撮影にいいな,と思った程度でした.この機種も存在を知ったのは最近です.上部がフラットな,ペンタプリズムorミラーでなくポロミラー使用のデザインにちょっと欲しくなったんですが,中古でも高かった.でも最近値が下がってきました.どうしても欲しい人はもう入手しちゃったんでしょうか.同様にポロミラー光学系を使ったオリンパスのE-300,E-330とさして変わらぬ金額で入手できるようになりました.

調べてみるとDMC-L1とE-330は多くのパーツが共通で(ファインダー周りはたぶん一緒)あることを知りました.兄弟機というほど近くはないかもしれないが.L1とライカブランドで出たDIGILUX 3は間違いなく兄弟機です.外装と内部処理が少し違う程度らしい.

主な用途は顕微鏡写真撮影です.私の撮る程度の顕微鏡写真ではフルサイズの必要は全くなく,EOS 10Dのときもトリミングして使っていたくらいで.私の顕微鏡撮影システムでは10Dの時も恐ろしくトップヘビーで危なかった.現実に倒しかけたこともあります.5Dでも同じこと.軽いボディが欲しかったんです.Kiss DNかX辺りを買えばいいんでしょうが,あまり欲しいと思わないので・・・.

L1はこのデザインがいいんですね.私は「ちょっと変わったもの」が好きなんです.一見レンジファインダー機か?と思わせるデザイン,評価は人によって異なるようですが私は好きですね.もう少し小さければ最高だったんですがねぇ・・・E330とパーツが共通なんでしょうがないんですかね.E-300,330も決して小さくはないです.

実物を目の前にするとやっぱり大きいです.(笑) 5Dと並べても決して小さくは見えない.幅と厚みがかなりあるんです.でもかなり軽いです.発売されたとき「弁当箱」といわれたLeica M5と比べてみると幅で12mm,高さ10mmほど上回ってます.重量はわずかに軽い,とはいえ電池込みだと重いか.

顕微鏡写真専用というのもつまらないのでオリンパスのキットレンズ,ZUIKO ED14-42mm F3.5-5.6も購入しました.オークションにぞろぞろ出ています.E-410,420,510,520キットで購入した人が手放すんでしょう.新同品,未使用品が恐ろしく安く手に入ります.完全に供給が需要を上回っていると思われます.フィルター2,3枚分の金額で入手.定価は3万円ですぜ・・・.マウントはプラだしルックスはいささかショボいです.前面に見える銀の縁取りが安っぽくて泣かせます・・・まぁキットレンズですからね.

家の周囲でちょっと撮っただけですが,予想以上でもなく以下でもなくサブ機としては十分でしょう.良いレンズを使えば結構イケそうな感じです.
f0080743_23202276.jpg
 Panasonic DMC-L1 ZUIKO ED14-42mm F3.5-5.6 F11 1/25sec. ISO 200 Raw Therapee 2.41 betaで現像
[PR]
by auf1028 | 2008-12-04 23:21 | カメラ,写真 | Comments(2)

初冬の空知川

f0080743_23214610.jpg
 Canon EOS 5D SMC PENTAX 28mm F3.5 ISO 400 Raw Therapee 2.41betaで現像

これは現在の景色ではなくて少し前,霜の降りた朝に撮りました.今は河原に雪が積もっているでしょう.緑が無くて寂しいですね.

SMC PENTAX 28mm F3.5(K)ですが,普段使うYASHICA/CONTAX系のレンズとは発色がずいぶん違います.というか,ヤシコンのレンズが暖色系なワケですが.

橋の真ん中で撮ったのですが,次は反対側を撮ってみました.もろに太陽が入りますがゴーストは見られません.なかなか優秀ではないでしょうか.
f0080743_23251125.jpg

 Raw Shooterで現像・・・だったかな?
[PR]
by auf1028 | 2008-12-03 23:22 | 風景 | Comments(2)