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クモの巣

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Distagon 25mm F2.8にハマの角フードをつけました.これでは短すぎてあまり効果がありませんが,とりあえずないよりましでしょう.写真右側のブロニカETR用蛇腹フードをつけようと思ったのですが,やっぱり大き過ぎ.重さでヘリコイドに負担がかかりそうなのでやめました.

金曜日は天気がよかったので試写をと思い山方面へ出かけましたが結局たいしたものは撮れませんでした~.

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 Canon EOS 10D Distagon 25mm F2.8 絞り不明(忘れた 5.6?) 1/250sec. ISO 200 RAW
地面にシート状に張られたクモの巣です.朝露がついて虹色に光り,きれいだったのですが・・・写りませんでした.

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 Canon EOS 10D Distagon 25mm F2.8 絞り不明(忘れた F8?) 1/125sec. ISO 200 RAW
これもそうです.付近にはいっぱいあります.主の姿は見当たりません.

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Canon EOS 10D Distagon 25mm F2.8 絞り不明(忘れた F11?) 1/90sec. ISO 200 RAW
別の巣にクモがいました.これ,ピクセル等倍で見ると体の模様もわかります.調べてみるとどうもコクサグモのようです.違うかもしれませんがクサグモの仲間であることは確かだと思います.

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 Canon EOS 10D EF 100-300mm  300mm  F8 1/250sec. -1EV  ISO 400  RAW
これは全然別の場所,木の上にあったクモの巣です.こちらはまた立体的で3D構造になってます.色々あるものです.
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by auf1028 | 2006-06-27 21:44 | 昆虫など | Comments(4)

Canon EOS 10D + Distagon 25mm F2.8 for YASHICA/CONTAX

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MFがしやすいフォーカシング・スクリーンに換えたので,常用として使えるマニュアル単焦点レンズを入手しようと思いました.普通はレンズを手に入れたからそれに合うスクリーンにするわけで,順序が逆です.

そこそこ広角として使えるNikkorの20mmを予定していましたが何故かこれになってしまいました.APS-Cサイズの10Dでは40mm相当くらいですか・・・ちょっと長いですがマニュアル・フォーカシングはしやすいです.20mmではボケの程度が小さいので近接撮影ででもないとMFはいささかしんどいです.

このレンズは十数年前にCONTAX 159との組み合わせで常用していました.まさかデジタル一眼レフでまたこのレンズを使うことになるとは,当然ながら手放したときには想像もしませんでした・・・.100%,コダクローム200で使っていましたが相性は抜群に良かったと思います.教会の中とか夕暮れとか,明暗差のある場合に雰囲気のある写真が撮れたというのが感想です.色調はやや暖色系と感じましたがフィルムとの相性もあったでしょう.

これをEOS 10Dで使うとどうなるか・・・レンズの個性があまり出ない可能性もありますが楽しみなところです.CONTAX用ツァイス・レンズは製造中止になってから人気が再燃し,一部のレンズは高騰したり入手困難になったりしていますが,この25mm F2.8はタマ数も多く入手はそれほど難しくありません.

このレンズ,発売されてからもう30年経っているわけですが設計はさらに古いです.元々Rollei SL35シリーズにあった同一設計のレンズ(QBMマウント,コーティングはローライHFT)をヤシカ/コンタックス用に持ってきたのだと思います.M42マウントも存在します.このM42版を5年ほど前ネット・オークションで見つけて落札しかけたのですが,もう中判に移行していたため使うことも少ないだろうと思い,逃してしまいました.あとで少し後悔しました(今はとても高くなっています).この経験が今回購入する動機の一つとなっているのは間違いありません.

あとツァイスのDistagon 25mmとしてはM42マウントで名前だけが違うスコパレックス(フォクトレンダーVSL-1用)やIcarex用のF4がありますが,これらはもう入手困難なコレクターズ・アイテムです.あ,もちろんContarex用Distagon 25mm F2.8が最初でしょうか?
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 Canon EOS 10D Distagon 25mm F2.8 F5.6 1/90sec. ISO 400 RAW
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 Canon EOS 10D Distagon 25mm F2.8 F5.6 1/3000sec. ISO 400 RAW

EOS 10Dにつけて今朝テスト撮りに出かけましたがあいにく空はどんよりと曇り小雨もぱらつく天気.それでも少し撮ってきましたが本格的なテスト撮影はお預けです.皮肉なことに帰宅したら薄日が射してきて・・・.窓から露出の傾向をつかむために何枚か撮りました.

マウントアダプターはケチって安いのを買いましたが無限遠が出ないようなので削りました.大体いいみたいですが,もう少しかな?って感じもあります.フランジバックの少しの狂いは焦点距離の短いレンズほど効いてきます.このアダプターはロック無しタイプです.ロック無しといっても別にレンズがすぐ外れるわけではなくて,アダプターごとレンズを外してからでないとアダプターを外せないのです.このためボディにアダプターをつけたままYASHICA/CONTAXマウントのレンズをつけ外しはできません.

なかなかいい感じです.常用レンズとしてイケると思います.ただ絞りによる露出の変化があります.スクリーンをFM3A用に交換しているのでオリジナルのスクリーンだとまた違うのでしょうが,F5.6で適正で他の絞り値では補正する必要があるようです.
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by auf1028 | 2006-06-24 13:43 | カメラ,写真 | Comments(7)

EOS 10D + OLYMPUS ME-1 + Nikon DK-2

EOS 10DのファインダーにOLYMPUS ME-1をつけて倍率を上げ,さらに先日ファインダー・スクリーンをNikon FM3Aの全面マットに交換してMFの精度をアップしました.今回はさらにアイカップをつけようという試みです.

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なお,FM3Aのスクリーンは明るくてとても良いのですが,レンズの焦点距離によって露出を調整しないといけないことがわかりました.広角で-0.5EV,望遠で+0.5EV程度補正する必要があるようです.まぁ現像の際に調整できる範囲ではありますが・・・.この補正量は他のスクリーンではまた変わってくるのは当然です.よく使われるミノルタのα9用では全体にマイナス補正が必要であると言われています.

さて,私はアイカップ派でして,銀塩一眼レフ時代は大体つけてました.10DにはME-1を装着したのでアイカップ使用は無理かなと思っていたのですが,背後から強い光が射す場合などME-1のレンズの縁が光を反射して見難いことがよくあります.適当なのを加工してつけることにしました.

入手したのは取り付け部分の径が大きいNikonのF3用DK-2です.現行はDK-4ですがどう違うのかよくわかりません.たぶんほとんど一緒だろうと思います.DK-4は現行商品です.よくオークションで定価よりはるかに高く出ています.
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取り付けは結局接着です.撮り付け用金属リングの径はME-1とほとんど同じです.このリングをME-1に接着し,さらにゴム見口をリングに接着.これだけです.ファインダー内画像に集中でき,かなり見やすくなりました.ちょっと穴から覗いてるような感じになりますけど.

DK-2は普通のアイカップよりちょっと大きめで見やすいです.ME-1のぶん出っ張るのでカメラをぶら下げるときは邪魔かもしれません.私はストラップ使わないので問題ないですが.
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by auf1028 | 2006-06-20 19:41 | カメラ,写真 | Comments(2)

金山

昨日は南富良野町金山(かなやま)というところへ行ってきました.映画「ぽっぽや」が撮影されたのは南富良野町幾寅ですが金山は同じ町内でもかなり離れています.なぜ金山かというと砂金が採れたからです.「黄金」というバス停もあります.全国に「金山」という地名は多くありますが大抵は同じように金が出たからという由来でしょう.

途中富良野市山部を通ります.昔は山部町でした.山部を含む付近の町村が合併して富良野市ができたのです.駅のホームが見えたので一枚撮りました.
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 EOS 10D Tamron SP 17-35mm 17mm F8 1/1500sec. ISO 400 RAW
なんだか懐かしいような風景です.携帯電話のアンテナが写っていなければ昭和30年代と言っても通用しそうです.


金山に着いて,十梨別(トナシベツ)渓谷へ続く林道へ入ります.途中までは両側に畑や牧草地が広がる舗装された農道ですが,山が近くなり,最後の農家を過ぎると突然狭い砂利道になります.

砂利道になってすぐに廃屋があり,去年の11月見たときはなかなかいい感じだったのです.これを大判カメラで撮影するのが今回の目的のひとつでした.が,家の前まで来ると,あれー,木造だったはずの家がブロック造りになっています.外側の板がはがされているのです.近づいてよく見ると中は半分解体されて梁や柱が積んであります.廃材を利用するために解体されているんですね.やっぱりこういうのは見たときに撮っておかないといけないです.
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 EOS 10D Tamron SP 17-35mm 17mm F6.7 1/250sec. ISO 400 RAW

家の前に道路を挟んで立っている大きな樹がありました.この辺りを開拓したとき残しておいたのでしょう.
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 EOS 10D Tamron SP 17-35mm 17mm F8 1/750sec. ISO 400 RAW +1.5EV


林道に入りしばらく走ると橋があり,眼下に十梨別渓谷が見えます.17mmではとても入りきれません.12mmくらいないと・・・.欄干から真下を覗くと,高所平気症気味の私でも少しくらっときます.この迫力を写真で表現するのは難しいな・・・.とりあえず17mmで撮っておきました.
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 EOS 10D Tamron SP 17-35mm 17mm F8 1/350sec. ISO 400 RAW -0.5EV

この道をず~っと行くと夕張岳登山口に行き着きます.そこから頂上までは8.6kmとのことですので初心者向きではないですね.曇ってきたので今日は適当なところで引き返すことにします.途中車を止めて撮った写真を一枚貼っておきます.昔川原だった場所でしょうか.まるで原始の世界です.
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 EOS 10D SIGMA 55-200mm 86mm F8 1/350sec. ISO 400 RAW -0.5EV

去年の11月に来たときは最後の農家を過ぎるといきなり熊の糞があってびびりましたが今回は全然見ませんでした.とにかく熊の多い場所らしいです.
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by auf1028 | 2006-06-16 15:20 | 風景 | Comments(4)

野草(調査中)→判明:勿忘草

どうも花の名前を覚えられません.よーするにあまり興味がないんだと思います.しかしながら野や山に行ったときに,ふと足元に咲く小さな花の存在に気付いてそれに魅せられることは,ままあります.

庭に咲いていた小さな花を撮ってみました.

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 Tamron SP 17-35mm 24mm F27 1/45sec. ISO400 RAW

マクロと名のつくレンズを持っていないのでTamron SP 17-35mmの真ん中あたりの焦点距離で寄れるだけ寄るとどうなるか・・・.1.5cmくらいしかない小さな花なので,全然寄り切れませんね.写真は面積で1/4ほどにトリミングしてあります.最小絞りまで絞ってもピンクの花の方は被写界深度に入っていません.絞りすぎか近接時の収差補正のくずれか,あるいは両方なのか全体に像は甘いです.

こうしてみると,ぼんやりと眺めていたときには気がつかなかった花の構造がよく見えてきます.う~ん,これはアジサイみたいに花弁に見えるのは実はガクなのかもしれないぞ・・・?

で,この花の名前がまだわかりません.(笑) 現在調査中です.webで少し調べてみたのだけどわからない.たしか家に野草図鑑があったはず・・・.

ちょっとマクロレンズがほしくなってきました.

15日記:花の名前ですが家内に訊いたらすぐわかりました~.勿忘草(ワスレナグサ)だそう
です.へぇ~,これがそうだったんだ.園芸種は少し違うらしいです.
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by auf1028 | 2006-06-14 14:42 | 植物 | Comments(5)

アンモナイトを探しに~後編

ここ数日,EOS 10Dのスクリーン交換やっていたもので,なかなか更新が出来ませんでした.スクリーン交換はなんとか成功しました.これでMFが楽になります.

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 しばらく川原を歩いているとすでに割られているノジュールが.あれ,アンモナイトが入っている.よく見たら割る際にアンモナイトも割れてしまったんですね.それを元の位置に置いてある.残りを掘り出しても一部が飛散してしまっているので完全には復元できないです.さして珍しい種類でもないので次に来る人は欲しかったらどうぞ,ってことでしょう.うーん,私の知ってる人かも知れないです.

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 こんな風にアンモナイトの一部が見えているノジュールもあります.割ってみたら残りの部分も見えてきました.ノジュール自体はクリーム色なのに,割った面はこのように灰色なんです.

さらに歩いていくとめぼしいノジュールはすでに割られています.私と同じコースを歩いているんですね.考えることは同じです.いささかやる気をなくして,場所を変えることにしました.

次の場所は川原近くまで車で行けるので楽ですが,それだけに多くの人が来ている可能性があります.ただ,今までたいしたものは見つけていない場所でもあります.ダムの数キロ下流です.ダムの貯水のため川原はかなり干上がっています.簡単に川を渡れます.しばらく下流に歩き,しゃがみこんで小さめのノジュールをコンコンやっていると・・・あれ,目の前をチョロチョロ水が流れていくではないですか?
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 ここは完全に干上がった川原で水が来るはずがないのに・・・.はっと気がつきました.ダムの放流だ~! もう川は増水して渡ることは不可能です.戻れない.えーしょうがない,とにかく川の上に道路があるはずなのでそこまで這い上がることに.笹薮をかき分けかき分け,土ほこりだらけになりながらも道路まで上がりました.やれやれ.反対側の川原でなくてよかった.反対側の上は崖です.とても上がれない.

道路をてくてく歩いて川の反対側,車のところまで戻りました.今日はこれで止めておくことにします.

ここから三笠市までは車でほんの20分.三笠市幾春別のそば屋,「更級食堂」でそばを食べてから帰ろう.
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 ここは名前のように大衆食堂なのですが,そばは安いのに本格的です.なんとか製麺から配達された麺じゃなくてちゃんとした自家製です.やや平たいそばは私の好みです.欲を言えばつゆが・・・いやいや値段を考えたら文句は言えません.今日は大もり¥500.たまにかけそばと親子丼なんて注文しますがそれでも千円以下です.あ,そばの写真を撮る前に食べてしまった.

この建物はなかなか面白いです.まず暖簾をくぐって中にはいるとさらに入口が右と左にあるのです.銭湯みたい.初めての人は一瞬迷いますが別にどっちでもいいのです.流れとしては左から入り,勘定を済ませてから右から出るとよろしい.そういえば神田,「まつや」も入口と出口が別だったなぁ.
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 店内は異様に天井が高いです.実は昨年改装されてしまい,照明器具,壁,床,テーブルと椅子が新しくなってしまいました.その前はまるで昭和中期にタイムスリップしたような気分が味わえたのですが.現在は昭和後期になってしまいました.

午後3時過ぎに行ったら客は誰もいませんでした.珍しいことです.昼時はとても混みます.時間をずらした方がいいです.と言って午後2時頃になるとそばがなくなってしまうことがあります.一日二回(以上)打つ,そば屋の常識ですね.

 
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by auf1028 | 2006-06-09 20:31 | 化石 | Comments(4)

アンモナイトを探しに~前編

先日車で30分ほどの川原へアンモナイトの化石を探しに行ってきました.北海道には白亜紀の地層がかなりの範囲で露出しています.数千万年前に海底だったのが隆起したのです.

なお,今回の写真は大部分Richo GXで撮りましたが一年前の写真も混ぜて構成しています.

道路から少し入った場所に車を止め,斜面を降りて川へ.降りるときはいいですが帰りは結構大変です.
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まだイタドリが成長していません.あと数週経つとイタドリで川が全く見えなくなるでしょう.この時期の植物の生長の早さは驚くべきものがあります.距離感を出すために遠景をぼかしてみました,っていうのはウソでいちばん手前にAFが合っちゃったんです・・・.

さて川に着きました.お,動物の足跡が.鹿でしょうか.熊はもっと大きいから.道路の近くですから昼間,熊が出る可能性は低いです.が,沢に入るときは安心できません.
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化石はノジュールという石に入っています.石灰質で恐ろしく固いです.
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この石は25cmくらいの大きさですが,もっと大きなノジュールが割れたものでしょう.小さなアンモナイトや小さな生物の殻がごちゃごちゃと入っています.

川の中に大きなノジュールが.こんなのは削岩機でもないと割れません.割ってみたいですが・・・.すべてのノジュールに化石が入っているわけでもないのです.
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化石を探しに行くときの装備を紹介します.まずハンマーです.「土牛」ブランドのコンクリートブロック割ハンマー.先が焼入れてあります.これでないと固いノジュールは割れません.普通のコンクリートハツリ用もダメです.いわゆる鉱物ハンマーもダメ.最初知らないで東急ハンズで買ったんですけどね~.これはベテランの方に教えてもらいました.ヘッドが緩んでくるので2本のステンキャップボルトで止めています.柄にテニスのラケット用テープを巻いています.
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ポリカーボネイトのゴーグル.石を割るとき破片が飛んできます.顔に当たって血が出ることも.眼鏡をかけてる人は省略することが多いみたいです.でも眼鏡に傷がつくんじゃないかな.
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熊撃退用スプレー.まぁ気休めですがないよりましでしょう.あとはゴム長靴,新聞紙(採った化石を包む),水などです.あ,今日は熊よけ鈴を忘れてきた.
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このように岩盤の中にアンモナイトが埋もれていることもあります.これは20cmくらいありますね.しかし圧力と熱で非常にもろくなっているので取り出すのは難しい.

<続く>
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by auf1028 | 2006-06-03 23:53 | 化石 | Comments(7)

古い家シリーズその2

「石狩美術店」.旭川は道北随一の都市として戦前から栄えていました.画家や趣味で絵を描く人も多かったのでしょう.ここは現在も営業しているようです.しかし,旭川は「石狩」ではないのですが・・・.
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 2006/05/18 17:14:30 Tamron SP 17-35mm 20mm F8 1/180sec. ISO 200 RAW
二階の窓,どうして塞いであるのだろう? この建物は横から見ると奥行きがものすごくあるのです.
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  2006/05/18 17:16:00 Tamron SP 17-35mm 17mm F8 1/250sec. ISO 200 RAW
奥に住居があり,玄関は別になっているようです.

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 2006/05/18 17:16:34 Tamron SP 17-35mm 35mm F8 1/125sec. ISO 200 RAW


木造モルタル二階建て.一階が店舗で車庫つき,二階が住居でしょう.よくあるタイプですが,あくまでもタテヨコの直線で押し通しているのになぜか好感を持ちました.緑色の部分は近年塗り直したものでしょう.
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  2006/05/18 17:32:42 Tamron SP 17-35mm 22mm F8 1/90sec. ISO 200 RAW 7条通り辺り
このレンズは24mm近辺で歪曲収差が最小になるらしいです.実際,22mmでは歪曲を感じません.


この建物,近くで実際に見ると結構な迫力というか,オーラのようなものを感じます.
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 2006/05/18 17:04:20 Tamron SP 17-35mm 17mm F8 1/90sec. ISO 200 RAW 大雪通り辺り
最初,アパートかと思ったのですが,積算電力計は二つです.煙突も二本.メゾネット形式で二世帯用なのかもしれません.大通りから一本引っ込んでいたのが前の建物が取り壊されたのでしょう,通りからまる見えです.
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by auf1028 | 2006-06-01 00:04 | 家,建物 | Comments(7)