カテゴリ:カメラ,写真( 118 )

FZ85は使えるか


FZ85はヤフオクで入手したのですがいくつか問題がありました(設定のハナシ).先日書いたように画面の左端を測距してしまう問題は解決.

次にISO設定が出来ない.十字ボタンでISO設定が出来るはずなんだけど画面に「ロック」の文字が出て設定画面にならない.マニュアル読んでも分からないのでパナのサポートに電話しましたよ.AFが追尾モードになるとISOがロックされるんですと・・・.AFのモードはMENUで設定するのではなく十字キーで設定するんです.

そして,JPG画像がマゼンタっぽくなる.色温度はオートになっているのになぜか? これはしばらく分からなかったのですが色温度AWBからさらに設定があることに気づきました.目一杯マゼンタにシフトされていました.前所有者はなぜこんな設定にしたのだろう?

以上三つの問題は解決されました.やれやれ.これらの問題はMENUから「設定を全てリセット」しても全然変わりませんでした.MENUからも設定できるようにしといたほうがいいんじゃないかなぁ.

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これをISO感度変えて数枚撮ってみました.朝日山自然公園,通称「なまこ山」です.黄葉しているのはカラマツ.針葉樹なのに冬,葉が落ちます.別名「落葉」.成長が早いので昔,自然林を伐採した後に大量に植えられました.緑色のは種類は分かりませんが常緑の針葉樹.他の幹だけ見えているのはシラカバ,エゾヤマザクラ等の広葉樹です.

ISO400になると遠景の木のような高周波成分が多い部分はぽやんとしてきます.が.近景なら結構まともに見える.普段はISO 200までが無難かな.

表現の幅はライカ判に比べれば非常に狭い.フィルムの4×5と35mm判くらいの差はあるでしょう.コンデジだけどRaw記録できるのは強みですけど.

でもまぁブログを中心とした日々の記録には十分かなと思います.なんといっても超望遠を常に持って歩けるのは大きい.鳥や動物を撮るにはこのくらいは欲しいです.

画質はもちろん1インチ撮像素子のコンデジの方がはるかによいので,超望遠不要なら1インチかも.でも,FZ85は安いんですよ.Amazonで\31800ですからねぇ.



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by auf1028 | 2017-11-07 23:42 | カメラ,写真 | Comments(4)

DC-FZ85に汎用花形フードをつける

DC-FZ85のフードは付属していないし別売もされていません.最広角20mm相当に合わせたフードをつけたとしてもかなり短いものになってしまうでしょうが,見た感じフードがないのはどうも寂しいです.汎用花形フードを工夫してつけている人もいるんじゃないかと思います.

ヤフオクで売られている汎用花形フード,数百円から千円程度で売られていますが28mmまでの対応となっています.先端をカットして使おうか.

FZ85のレンズ,フィルター径は55mmですが以前SIGMA 30mm F1.4に使っていた62mm用花形フードが手元にあるのを思い出しました.これにステップアップリングを組み合わせればいいかな.

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とりあえずレンズにあてて蹴られの状態を観察していたら,フードのネジを切ってある部分の内側にレンズに装着していたKenkoのMCスカイライトフィルター(1980年代の古いもの)枠がちょうどはまるじゃないですか.

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このようにレンズの外枠よりフィルターの外径が少し小さいんです.フードはレンズ枠のところで止まります.

20mmでフードの先がちょっと見えます.もう少しって感じです.

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そこでネジを切ってある部分をカットしてみました.するときつくてうまくはまりません.テーパーになっているのか.ヤスリで少し削ってはめてみます.20mmでもフードの先は見えません.この状態でフィルター枠とフードを接着します.瞬間接着剤だと粘性が低くレンズの方まで浸みて行く可能性もあるのでエポキシ系接着剤を使いました.

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普通のカメラらしくなりました.この状態でフィルター枠にキャップもできます.フィルター不要ならフィルターガラスを外して枠だけ使えばいいです.



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by auf1028 | 2017-11-05 20:17 | カメラ,写真 | Comments(2)

PLAUBELの蛇腹フード


1970年代,カメラのドイはドイツPLAUBELのブランドを買い取り,中判大判カメラの販売を開始しました.PLAUBELはドイツの古い由緒あるカメラメーカーですがドイの製品と直接の関係はありません.コシナがフォクトレンダーのブランドを買い取って昔のレンズ名をつけた製品を出しているのと同じようなものです.

かつて存在したプラウベル・マキナという中判カメラの名称をつけたマキナ67及び670はニッコール・レンズを装備し発売当時そこそこ話題になりました.現在,程度のよい中古は高額で売られています.

大判カメラ(ビューカメラ)も出していました.篠山紀信が使っていたような.他にシフトできる6×9のワイドカメラ,アオリ可能な接写用ベローズなどユニークな製品も.

そのプラウベル(ドイ・インターナショナル)から発売されていた35mmSLR用蛇腹フードです.28mmから85mm対応でレンズにリング(49,52,55mmのいずれか)をねじ込んでフードを装着します.75mm角のシートフィルターを入れることができます.

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中判カメラにはハッセルブラド,マミヤ,ブロニカなど蛇腹フードが用意されていましたが35mm判でメーカー純正の蛇腹フードは存在しませんでした.中判用に比べかなりコンパクトな造りです.

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中古でたまに見ますが高いのでためらっていました.新品価格は一万円を超えていたと記憶しています.ヤフオクでとても安くゲットできました.あまり人気はないようです.箱は煤けていますが使用感はありません.デッドストックみたいです.

円形フードより角形,さらに蛇腹フードの方が効果的にレンズに当たる不要な光線を切れるので,コーティングの貧弱な古いレンズに使うのがよいかなと思います.



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by auf1028 | 2017-10-30 21:07 | カメラ,写真 | Comments(0)

DC-FZ85のテレコンバージョンレンズ


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×1.7のテレコンDMW-LT55とアダプターリングDMW-LA8が揃いました.どちらもオープン価格であるのをいいことに(?)ずいぶん高い価格をつけているショップもあります.

DMW-LT55は中古で入手しました.新品の最安値より少し安い程度でしたが.程度は問題ないですがキャップがついてこなかった.う~ん.鏡胴はエンプラです.

Panasonic純正品ではありますがかなり以前からある製品で,色々な機種に対応しており機種ごとに対応しているアダプターリングと組み合わせて使います.とくにFZ85に特化した設計ということではないようです.

DMW-LA8は新品で購入.こちらは肉厚のアルミ合金にブラックアルマイトで実にしっかりした造りです.

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アダプターリングはズームレンズのフィルターネジにねじ込むのではなく,その外側にある枠にねじ込まれます.テレコンの重量がレンズにかからないし,たわむこともありません.

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カメラに装着するとかなりの長さ.全長は変化せず,このリング内でズームレンズが伸縮します.この点,汎用テレコンとは違った動作になりますね.

カメラの設定をテレコンモードにするとズームレンズの伸縮動作範囲が限定され,1300mm~2000mmのレンズとして使うことになります.(35mm換算の)焦点距離も表示されます.

早速月でも撮ってみたいところですが現在月は明け方の空にあり,夕方出て来るのは少し先になります.



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by auf1028 | 2017-10-22 23:43 | カメラ,写真 | Comments(0)

DC-FZ85 広角側

広角側が超広角20mm相当というのは他機種に対するアドバンテージのひとつです.20mmが必要かどうかというのはさておいて,20mmと24mmではずいぶん違います.

旅行などに一台だけ持っていくカメラとしては20-1200mmレンズがあればほぼ何でも撮れるといってよいでしょう.1200mmなんて使うか?って感じもしますが何に出くわすかわからないわけですから.

最広角端で中景を撮ってみました.撮った後ふと疑問がわきました.「コンデジなのになぜ画面の縦横比が3:2なの・・・?」 メニューを開くと3:2の上に4:3がありますがな.FZ85は中古ですが前の所有者がセットしてそのままになっていたのですね.迂闊でしたぁ.

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SYLKYPIX SEで現像.開かずの踏切です.絶対に開きません.これは廃道なので踏切ではないですかね.無理に渡っても先には車止めがあって先に行けません.

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RawTherapeeで現像するとこうなります.歪曲収差,周辺減光ともまったく補正されていない状態.かなり広く写っています.

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Photoshopで歪曲を補正.四角く切るとこうなります.これでも本来より広いですね,周辺減光を無視すれば使える場合もあるかもしれません.

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おまけ.ちゃんと看板があって通れないと書いてありますな.どうでもいいけどこの文章読点多すぎ.

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踏切標識は健在です.



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by auf1028 | 2017-10-19 21:38 | カメラ,写真 | Comments(4)

Panasonic DC-FZ85

いわゆるネオ一眼,一眼レフの格好をしたコンデジ.目当ては1200mm(相当)の超望遠です.

最初Nikon COOLPIX 900を考えてまして,2000mm相当の望遠というのでちょっと欲しくなりました.画質は期待できないにせよ月のクレーターが写る,土星の輪が写る.もちろん一眼レフやミラーレスカメラと望遠鏡を組み合わせれば素晴らしい結果が得られますが,ポイントは2000mm相当のレンズを常に持ち歩くことができるという点です.

超望遠レンズと三脚,天体望遠鏡を常に持ち歩くわけには行きません.車に積んでおくとしてもセッティングに時間がかかります.街中や建物の中では無理です.

具体的な撮影対象としては野鳥,動物でしょうかね.鳥を撮るには最低600mmって感じでAPS-Cのカメラと300mmレンズの組み合わせでは全然足りません.熊も撮りたい(遠くから).

画質は知れているにしても2000mm相当は魅力,もう少しで購入するところでしたが記録がJPGだけでRAW記録はできないのに気付き,一挙に購入意欲が失せてしまいました.

1/2.3インチの極小サイズ撮像素子なので画質は知れています.だからこそRawから現像して追い込みたいと思うのですが.

DC-FZ85の望遠端は1200mm相当,これでもかなりの超望遠ですが2000mmとの差は大きいです.しかし純正テレコンがあって,これを使えば2000mmちょいになることが分かり検討してみました.もちろんRaw記録できます.

EVFの画素数は最新機種だけあってネオ一眼によくある「見えるだけ」ではありません.COOLPIX 900より少し画素数は多いです.電子シャッターを装備,1/16000秒まで切れる.COOLPIXは1/2000秒までのメカシャッターのみ.テレコン経由2000mmの画質は負けるかもしれない.価格は安い.でもテレコン買うと合計額は同じくらい.

で,まずは本体を入手してみましたよ.大きい,その割には軽い,安っぽい質感と操作感.でも実際安いのですから仕方ありません.一眼レフ同様とは行きませんよね.

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今日届きましたがあいにく雨で遠くはかすみ1200mm相当の威力を試すことはできませんでした.ちょいと撮ってみた感じでは少なくともこのような天気で撮ったJPG画像は妙にマゼンタがかって変です.オート色温度調整がうまくいっていない.やはりRawから現像した方がナチュラルな色になりクォリティも高いという印象.

現像にはダウンロードできるSILKYPIX SEが使えます.RawTherapee dev 5.2-169-g952ada55でも現像できました.これで現像してPhotoshopで調整するのが最もよい感じですが,カメラ内で補正されるべき歪曲がそのまま出てきますので手間はかかります.DXO Optics Pro11は残念ながら未対応.Adobe DNG Converterも未対応.

画質はもちろんコンデジですがwebで使うなら可,ですかねぇ.1インチ撮像素子の高級型ネオ一眼もありますがこのような超望遠レンズを組み合わせるのは無理です.レンズは巨大になり価格もはね上がるでしょう.小型撮像素子だから実現した超望遠なのです.

写真は窓から見える「ホテル ナトゥールバルト」のフクロウ(ミミズクか?)マーク(ガラス越し).肉眼では豆粒ですが,板に描いて貼り付けてあるのがはじめて分かりました.色収差も目立たずいいんじゃないでしょうか.

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by auf1028 | 2017-10-12 23:55 | カメラ,写真 | Comments(2)

意図せずに出来た合成写真


DXO Optics Pro11をアップデートしたんですが,現像後のTIFFファイルをXnVIewがうまく読めないみたいでサムネイルがコントラストの低いモノクロ,しかも重なり合ったみたいに表示されてしまいます.Photoshopでは別に問題なく読めるんだけど.

中の一枚,XnViewで表示したスクリーンショット,コントラストを高めたんですけどちょっと面白いので載せてみます.

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意図しない合成というか切り貼りで,計算して行ったのではなく全くの偶然です.



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by auf1028 | 2017-07-26 19:23 | カメラ,写真 | Comments(2)

HEXANON AR50mm F1.4

KonicaのARマウント一眼レフはFTAからシャッター速度優先AEを採用しており,Canon FDレンズのように最小絞りの先にAEポジションがあります.FTAの頃は57mm F1.4と52mm F1.8が標準レンズでした(たぶん).AR50mm F1.4はその後のKonica AUTOREFLEX T3と同時に出たっぽいです.

話がそれますがこのコニカオートレフレックスT3という機種,僕はずっとオートレックスと思っていました.オートレックスという機種はコニカにあるのですが別機種で,ハーフサイズとライカ判切り替え可能というヘンなカメラです.

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AR50mm F1.4は前期中期後期と三種類あるそうですが入手したのは中期型(最小絞りF16).後期型(最小絞りF22)と光学系は同じらしい.前期型とも光学系同じなのかは.今のところ分かりません.

先に入手したAR50mm F1.8と同様,絞りリングは幅が狭く鏡胴との外形差も小さくて非常に回しづらい.多層膜コーティングではないっぽい.面によって二層とかあるかもしれませんが.

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特徴的なのは後玉の外側が凹面であること.前面の玉が凹面というのは見た事ありますが後玉の外側が凹面というのは初めて見ました.

入手したレンズについていたのは東芝のUVフィルター・・・ってのが時代を感じさせます.今や瀕死の東芝ですが,写真用品を出していたなんて知らない人も多いでしょうね.

フードはヤフオクで入手したTEFNONのズーム用(未使用品).少し短いので前述のフィルターのガラスをはずし枠だけにしてちょっとだけ延長.テフノンってもっぱら輸出していたレンズメーカーで,まぁ二流なんですがこのフードは内側植毛でなかなかよい物です.



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by auf1028 | 2017-06-28 19:11 | カメラ,写真 | Comments(0)

Konica HEXANON AR 50mm F1.8

また50mmが増えてしまった.(笑) 50mmって銀塩カメラ時代には持っていなかった.使わない焦点距離だったのですけど古い家を撮るようになってから出番が増えました.さほど広くない道の反対側を撮るときにちょうどよかったりする.

現在YASHICA/CONTAXマウントのPlanar 50mm F1.7を持っておりこれで十分なのだけど,少し違う味のレンズはないかってことでいくつか物色しています.どういうレンズを希望しているのかは自分でもよくわからない.(笑) まぁ線の細いタイプですかね.

候補のひとつHEXANON AR 50mm F1.8を入手しました.中玉にカビありということで安かったのですが現物を見ると複数の点カビで,影響皆無とは思えませんが実用範囲.

HEXANON ARの標準レンズというと圧倒的に数が多いのは50mm F1.7.Acom-1と同時に出た40mm F1.8も数はあります.もっと昔の52mm F1.8というのも多い.50mm F1.4と57mm F1.4は少な目です.

50mm F1.8は数少ないです.コニカ最後の一眼レフFT-1に装着されている写真を見たことがあります,コニカ一眼レフでいちばん売れたと思われるAcom-1の頃は50mm F1.7か40mm F1.8だったはず.F1.8はその後とすれば販売期間は短かったのでしょう.

50mm F1.7があったのになぜわざわざF1.8を出したのか不明です.

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小型化したためか絞りリングの幅が小さく操作しづらいです.ヘリコイドの動きは滑らか.

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開放でちょっと撮ってみました.

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by auf1028 | 2017-06-15 23:05 | カメラ,写真 | Comments(2)

EBC FUJINO EX 50mm F2.8


富士最後の引伸レンズです.この前のFUJINON EP 50mm F3.5は,昔,引伸に使っていました.トーンがよく出ていいレンズでした.

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ヤフオクで店頭在庫品2500円というのでつい入札してしまいました.たしかに箱は少しヤレてますが本体は新品同様.

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内部からの照明で絞り値が暗室でも読み取れるようになっています.新しい時代の引伸レンズは大体そうなんだけど,撮影に使うためにはここを塞がなくてはなりません.ここに外から強い光が当たるとレンズ内部にも到達するわけで.

塞がないと時折フレアが入った写真が撮れて困惑することになります.塞ぐと絞り値が読めなくなってしまう.まぁ開放でフォーカシングしてから一段二段と数えながら絞るしかありません.改造できなくもないですが・・・.

引伸レンズはオルソメター型が多いです.4群6枚の前後対称型なので歪曲収差が原理的に出ない,明るくできないけれどイメージサークルが大きいという特徴があり,大判用の135mm~210mmレンズはこのオルソメター型が多いです.このレンズもそうだと思います.商品撮影や引伸時に真っ直ぐな線が曲がってしまってはまずいですよね,

プラナーも元々は対称型だったのですが大口径比化,フランジバックの延長,その他性能向上のためにいつの間にか非対称型がほとんどになってしまいました.

ミラーレス機の登場でこのクラスの引伸レンズが撮影に使えるようになりました.総じて癖のない優秀な写りであると思います.マニュアル時代の優秀な標準レンズが格安で手に入る今,あえて入手する必要もないんですがこれが2500円となると放っておけませんで.(笑) 

M42ヘリコイドに仮付けしてちょっと撮ってみました.手持ちのPlanar 50mm F1.7(Y/Cマウント)とのF8での比較では ・晴天時日陰が青味がかる(青空はより青く写る) ・解像力はわずかに上回る ・フォーカスの合う範囲が狭い(被写界深度が浅い).さてどんなときに使うか・・・.



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by auf1028 | 2017-06-12 20:33 | カメラ,写真 | Comments(0)