場違いな白樺



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川岸に一本だけシラカバが.シラカバって普通山に生える木で,家の近くに植えたりする事はありますが川岸に立っているのは見たことがありません.なお木の下にバケツが一個あります.誰かの釣り場なんでしょうか.

シラカバを街路樹にする例はありますがあまりよろしくないと思います.成長が早くどんどん高くなって,結局上を切って芯止めすることになりずんぐりとした妙なシラカバになってしまいます.

成長が早いので植林して薪の原料にしたらどうかと思うんですがね.薪としてはB級ですが十分使えます.手入れも要らないし.そこまでするほど薪の需要はないんでしょうけど.

Planar 50mm F1.7(Y/C)



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by auf1028 | 2017-09-16 23:54 | 風景 | Comments(4)
Commented by gaku0107boo at 2017-09-17 01:02
こんばんわ!
シラカバと言えば、爽やかな高原のイメージを持っており、こちらでは山間部に行かないとなかなかお目にかかれないと思っておりました。

このシラカバは誰かが植樹したのかもしれませんね。
四季を通して見てみたいものです。^^
Commented by auf1028 at 2017-09-17 11:16
誰かが植えた可能性もありますが,自然に生えたんでは
ないかな.シラカバの種は風に乗って相当遠くまで飛ぶ
んですね.山火事なので何もなくなった地面に最初に生
える木はシラカバです.
Commented by maou2929 at 2017-09-17 17:21
最初に生えるのはシラカバって言うことは生命力繁殖力が強いって事なんですかね!?
自分も岳の父ちゃんさんと一緒で山中の湖畔沿いっていうイメージが強いですかね。
Commented by auf1028 at 2017-09-17 22:10
雑草的な木で繁殖力強いですよ.周りに気が多いと光を求めて
上へ上へと伸びてヒョロヒョロになり,雪の重みで折れたりしま
す.
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