熾き

薪が燃えてできる「おき」,どんな漢字かと思って調べたらこの字でした.生まれてから一度も書いたことがないと思います.

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今年は初雪は早かったものの,その後降っては融けの繰り返しでスキー場のオープンも遅れていました.木曜日までは道路もドライで春先のようだなぁと思っていたんですが.金曜日にドカッと降って一気に真冬の景色となりました.

今日は低気圧通過後寒気が入って寒いです.薪ストーブがんがん焚いてますが,寒いからとどんどん薪を入れていくと熾きがたまって薪が入らなくなってしまいます.熾きがたまらないように空気取り入れ口を開けて燃やすんですが,火持ちは悪いし効率も低いような気がします.

基本的にストーブの能力が足りないんで,寒いときは灯油ストーブも併用します.もっと大きな薪ストーブにすりゃよかったんだけど今使ってるので重量90kgですから.二階なんで考えちゃいました.大きいと点火時温まるのに時間がかかるしね.
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by auf1028 | 2013-12-15 19:43 | 薪ストーブ | Comments(2)
Commented by 魔王 at 2013-12-20 13:06 x
自分読めませんでした(苦笑)
熾「おき」って自分も読めなかったから当然書いた事は
ないですねぇ(笑)
薪ストーブの大きさは何となく分かりますがやはり重さがネックなんですねぇ
薪ストーブいいなぁ自分も北国にいた際は真剣に考えましたからね。
Commented by auf1028 at 2013-12-21 13:45
現在おきを見る機会なんて薪ストーブを使うか焚き火をするかしかないです
よねぇ.焚き火も住宅地ではできないしキャンプ場も禁止の場所が多いから.
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