写真屋

三笠市にて.一見普通の民家だがもう人は住んでいないようだった.でも右側に見えるプロパンガスボンベを収納するカバーはそれほど古びていない.

f0080743_0163322.jpg

真正面からカメラを構える.この辺は人気が少ないのでじっくり構えて撮ったが,普通の街でこんな事をしていたら不審者だなぁ.でもこの日はたまたまエンジン芝刈り機を押した人が三人も後ろを通って行った.近くにパークゴルフ場でもあるんだろう.さらに道路の反対側から犬にも吠えられた.

廃屋というほど寂れてはいなくていい味だしてると思った.よく見ると入り口の戸が両側に開くようになっている.一般家庭の家でこのような戸を付けることはまずない.町内会の集会所?とも思えないが・・・.

現像してから気がついた.向かって右側の白い板,塗りつぶしてあるがうっすらと「フジカラー」と読める.写真屋さんだったんですねぇ.反対側はおそらくショーウインドウで,カメラや額に入った写真が飾られていたんでしょう.

 
[PR]
by auf1028 | 2011-06-11 23:39 | 家,建物 | Comments(0)
<< 整流管リプレイス型半導体整流器 第三音更川橋梁再び >>