スノーポール

北海道で道の両脇に立っている赤と白のポール,スノーポールっていうそうで.風景写真を撮る際に邪魔だなぁと思うことがしばしばありますが,実際に雪の降りしきる中を車で走るとこのポールの有用性を実感します.夜なんかヘッドライトに降る雪が照らされてこちらに向かってくる.視界の悪さは想像以上です.昼間でも明るい曇りの日など,路面と路肩の区別がつかないことがよくあるのです.

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この日は夕方で斜光のため路肩はよく判ります.凍結路ではなく圧雪で,この状態だと結構スピードが出せます.その気になればドライと変わらないスピードを出すこともできます.
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遠目にはどこまでも続く直線路に見えますが・・・

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実はこんなコーナーが待っています.スノーポールがないと畑に突っ込む車が続出でしょう.正確にはこのような反射板がついたスノーポールはデリネータというらしいです(赤白でなくとも).

冬の北海道では牽引ロープを積んでいた方がいいです.通りかかった車に引っ張ってもらえます.私も年中積んでますが,まだ他人の車を引っ張ったことしかありません.

Canon EOS 5D Distagon 25mm F2.8(Y/C)
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by auf1028 | 2009-01-21 23:39 | 風景 | Comments(0)
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